2025/1/5
【令和7年新年のご挨拶】
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日から正式に公務が始まりました。
そこで、昨年の振り返りと今年の抱負について、記録に残しておきたいと思います。
令和6年は久留米市は大きな災害もなく、
令和5年7月大雨からの復興を着々と進めることができた一年だったと思います。
久留米がテレビに映るときは良いニュースでありたいものですね。
さて、令和6年を振り返ると、少々オーバーワークであったように感じます。いつも全力投球してしまう性格なので、仕方がないのですが・・・。
(1) 久留米市議会議員として
令和6年は2期目2年目の議員活動。予算委員会、決算委員会、一般質問、常任委員会、その他で問題提起、政策提案してきたものが実ってきているなと感じてきました。しかし、まだまだ力不足の点も否めません。36人もいる久留米市議会議員の皆さんに、私の考えに共感共鳴してもらえるように自然となっていければ、実現できる政策も増えていくのだと感じてます。そのためには、令和7年も決して手を抜くことなく課題に向き合っていかねばならないと心新たに新年を迎えております。
(2)行政書士会支部長として
現在、職域団体の支部長を仰せつかっているので、行政書士としてしかできない手続支援ボランティア活動の基礎として、令和6年は、久留米市と行政書士会との間でいわゆる防災協定を結ぶことに尽力しました。おかげさまで久留米市で防災協定を結んだ最初の法律専門職となりました。令和7年は地域のインフラとして行政書士が少しでもお役に立てるように、行政書士会の中のシステムを改革していきたいと思います。
(3)メットライフ代理店会の会計として
一緒に働く妹が出産、育児休暇に入るときに、「代打」でお引き受けした代理店会の役員業務。いつのまにか「会計」の役割を任せて頂くことになり、どっぶり浸かることになりました。ただ、やってよかったと思うのは、金融教育の大切さを一緒に考える仲間ができたことです。令和7年は、会社の営業を妹に任せっぱなしではなく、役員の名に恥じないように自分も募集活動を増やさないといけないなと感じてます。といっても、時間の制約がない中での活動なのでピンポイントでやるしかないです。
(4)田主丸町の住人として
久留米市東部にある田主丸町。福岡県第3の人口を誇る久留米市全体のことも考えながらも、やはりいつも頭の中にあるのは地元田主丸町のことです。災害がないことは当然としても、高齢化が進んでいく地域でもありますので、生活支援交通の問題をはじめ、農業の担い手問題、少子化問題、たくさんの課題を抱えています。時には厳しい選択をしないといけないこともありますが、ボランティア活動などを含めて地域おこし運動などできることを考えて地道な活動をしていこうと思います。
(5)プライベート
令和7年も特に大きな変化はなさそうです。ただ、遠方に住んでいる息子が小学校6年生になるので、今年中には会いたいなと思います。
皆様、令和7年もどうぞよろしくお願いいたします^^
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>堺 たいちろう (サカイ タイチロウ)>【令和7年新年のご挨拶】新年おめでとうございます。