2026/5/13
岐阜県山県市議会
5月12日(火)
✅視察項目
「山県方式(市立小中学校での授業及び部活動の合同実施)について」
✅視察概要
山県市では、少子化が進む中でも学校統廃合に頼らず
* 合同授業
* 合同部活動
* 学校間交流
などを通じて、学校を維持しながら教育環境の充実を図る「山県方式」に取り組んでいる。
特に、児童生徒が実際に移動し対面で交流する点に特徴があり、少人数教育の課題解決に向けた先進的な取り組みである。
✅所感
今回の視察で特に印象的だったのは、教育長の強い熱意である。
行政視察ではよく感じることであるが、制度そのもの以上に、担当者の理念や推進力が事業成果に大きく影響していると改めて実感した。
本市に全てが当てはまるものではないが
* 学校間連携
* 多様な学び
* 少人数教育への対応
など、参考となる点は多かった。
✅今後の課題と期待
私が教育で特に重要と考えるのは
* 主体性
* 自己肯定感
などの【非認知能力】を育てること。
また、境界知能の子どもたちへの支援も重要な課題。
山県方式がこれらにどのような影響を与えるかについては、現時点では検証段階との返答だったが、学校間交流や合同活動は、子どもたちの主体性や社会性に良い影響を与える可能性があると感じた。
今後は、学力だけでなく
* 非認知能力
* 自己肯定感
* 不登校への影響
* 多様な子どもへの支援効果
などについても注視しながら研究を深めていきます。




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