2025/6/12
墨田区では既に、2023年10月分から区の財源で学校給食費の徴収免除が行われていますが、
2024年度から、東京都が公立小中学校の給食費について、市区町村が保護者負担を無償化・軽減した場合、その半額分について都が補助を行っています。
物価高、材料費高の中で、給食費が公金で賄われるようになり、無償化と合わせて力を入れなければならないのが、給食の質の確保であると考えます。
特に、かねてより自然にも環境にも優しい有機農業の振興と学校給食のオーガニック化を求めてきました。
フランスなど海外では学校給食のオーガニック化が進んでおり、日本国内でもオーガニック給食の実施例は増加しており、食育の一環として、人にも環境にも優しいオーガニックを都も強力に推進すべきです。
私たちの提案を受けて、2023年度には、都立立川国際小学校でオーガニック給食の取り組みが行われ、視察にも行きました。

さらに他の都立学校にも取り組みを拡大していく旨の答弁を得ています。
全ての公立小中学生が食べることになる給食が、子どもたちの健やかな成長につながるものとなるよう取り組んできいきます。
この記事をシェアする
ナリキヨ リサコ/36歳/女
ホーム>政党・政治家>なりきよ りさこ (ナリキヨ リサコ)>給食費無償化と給食の質向上