2026/7/10
【子猫を保護しました🐈⬛ 里親さんを探しています】
先日の三島小学校で開催した七夕祭りで、小さな命との出会いがありました。
参加されたお子さんの保護者の方の車のボンネットの下から、子猫の足が2本ぶら下がっているのを、お母さん方が見つけて助け出してくださいました。
私もその場に呼ばれ、見てみると、子猫はぐったりしていて、一見すると息をしていないようにも見えました。しかし、耳を澄ますと、とてもか細い声で「ミー…」と鳴いたのです。
「助けなければ。」
そう思い、私はスタッフにその場を任せ、すぐ近くの三島どうぶつ病院へ連れて行きました。
診察の結果は、重度の飢餓状態。「助かる可能性は五分五分です」と先生から説明を受け、とにかく入院して治療していただくことになりました。
イベント終了後に病院へ立ち寄ると、まだ弱ってはいるものの、「しばらく入院して様子を見ましょう」とのこと。
そして今日、お迎えに行くと、子猫は見違えるほど元気になっていました。
ただ、右後ろ足には麻痺が残っており、おそらく今後も障害は残るだろうとのことです。それでも先生は、「猫は3本足でも驚くほど元気に生活できます。完全室内飼いであれば十分幸せに暮らせるでしょう」と話してくださいました。
この子は、懸命に生きようとして命をつないでくれました。
今度は、この子を一生大切に愛してくださるご家族との出会いをつないであげたいと思っています。
女の子で、白地に黒のぶち模様がある、とてもかわいい子猫です。
障害も含めて、この子を家族として迎えてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ森本までご連絡ください。
また、「飼うことはできないけれど、拡散ならできる」という方も、シェアしていただけると大変ありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
◼️森本あきのぶプロフィール
https://go2senkyo.com/seijika/164941



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