2026/5/11
メディアや区民の方々から多くお問い合せ頂いている「世田谷区太子堂で計画された“無人管理旅館”」の陳情について、以下に要点をまとめてみました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。


・世田谷区太子堂1丁目で計画された“無人管理旅館”に対し、603人が反対の陳情を提出。
・旅館は学校からわずか160cmという異常な近接距離にあり、盗撮や安全性など数々の懸念が指摘される。
・無人管理のため、騒音やゴミ出しなどのトラブル対応が遅れる危険性あり。
・東京都建築安全条例に違反している可能性が高い物件であると、各会派が問題視。
・世田谷区議会の福祉保健常任委員会は賛成多数(生活者ネットのみ反対)で趣旨採択。
・ひえしま進はこれまで一貫して民泊や旅館業の規制強化を求め、区長も条例改正に前向きの答弁。
・今回の陳情採択は、世田谷区議会が閑静な住宅街における民泊・旅館業問題に、本格的に向き合い始めるターニングポイントになる可能性がある。
・陳情採択を受けて旅館業者が申請を撤回。近隣住民の理解なくして、民泊や旅館業は営めないことが改めて明らかに。
・こちら↓のYouTubeでも民泊・旅館業の問題について解説しています。
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ホーム>政党・政治家>ひえしま 進 (ヒエシマ ススム)>【民泊・旅館トラブル】世田谷区太子堂の無人管理旅館に住民603人が反対ーー安全面の懸念と条例違反疑い