2026/7/7
議論を尽くすこと、議論の内容と議会の様子を伝えることーこれこそ「民主主義の土台」と考え、議会毎に制作、配布してきた「誠通信」最新号を今日未明、ようやく入稿しました。
印刷完了し、手元に届き次第順次配布(中主地域にポスティング。野洲地域の方には郵送)してまいります。
”見てみたい”という方には、喜んでお届けします。(メッセージお願いします)
私がお伝えしたいことや議会での発言内容をまとめてます。
一般質問では、「がんとの共生」について、専門家の意見や知見、ガン患者さんへのアンケート結果、法改正など国の動きなどを踏まえ、市の方針や今後の方向性などについて、あるべき姿(と考えるもの)を示しつつ質問しました。
「避難行動とリテラシー」では、教育の在り方として注目している「自分で考える」という点から避難訓練の実施方法などについて質問しました。
意見書などについては、部活動と地域クラブが抱える現状と今後の改革の方向への課題について、国のガイドラインに則し、生徒の利益を最優先に改革を進めることを求める意見書を提案。全員賛成で無事採択されました。
私の提案の他に3本の意見書(案)が提案されました。「教育の中立性と安全性の確保に関する意見書」(遠藤議員提案)に賛成(賛成多数で採択)、「物価対策や営業の継続支援を求める意見書(案)」、「殺傷兵器の武器輸出解禁の撤回を求める意見書(案)」の2案(共に野並議員提案)に反対(共に賛成少数で不採択)しました。また「北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための広報啓発を推進する決議」(岩井議員提案)に賛成(全会一致で採択)しました。
私は「誰が言ったか」でなく、「何を言ったか」で判断する。賛否の理由(特に反対の場合)をはっきり述べるを信条としていますが、今回は時間的制約(討論に立つためには、期限までに要旨をしるした通告書を提出せねばならない)から、物価対策・営業継続支援の意見書(案)に対しては討論なしで”黙って反対”しました。・・・これは今、「自分に甘かった」と大いに反省しています。
ともあれ、こうした反省点も含め、今私がお伝えしたいことを誠通信№35にまとめましたので、ぜひご覧いただければ幸いです。


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