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高田 きよひさ ブログ

🚁命を守る空の道を、東村山・東大和・武蔵村山から

2025/6/17

 ドクターヘリ・災害時ヘリの体制強化に挑む


突然の事故、重篤な発作、そして予期せぬ自然災害。

そんな「一刻を争う」場面で命をつなぐのが、空からの医療支援=ドクターヘリ・災害時ヘリです。 
しかし、私たちの住む東村山・東大和・武蔵村山地域では、こうした空のインフラがまだ十分には整っていません。 
私・高田きよひさは、東京都政からこの地域の「空白」を埋め、命を守る体制を強化する政策に全力で取り組んでまいります。

空から命を救う4つの効果

🚁1.
救命率を高める即応性 ドクターヘリは、医師・看護師が同乗し、出動と同時に現場で処置が可能。 
救急車よりも速く、搬送中から治療を開始できるため、救える命が確実に増えます
 例:救急車約40分 → ドクターヘリ約15分(平均)

🚁2. 
災害時の孤立も防ぐ 道路が寸断されるような大災害時にも、ヘリは空から被災地へアクセスでき、 傷病者の搬送や物資の輸送、情報収集の手段として大きな力を発揮します。

🚁3. 
地域医療の格差を縮める 多摩地域は三次救急病院(※)が少なく、救命医療へのアクセスに不安を抱える方も少なくありません。 
ドクターヘリがあれば、都心と同じレベルの高度医療をどこにいても受けられる社会に一歩近づきます
※二次救急では対応できない重篤患者や特殊疾患患者を受け入れ、より高度な救命救急医療を行うのが三次救急です。 
三次救急医療機関である救命救急センターや高度救命救急センターは、地域の救急患者を最終的に受け入れる、いわば「最後の砦」。 
生命の危機にある重篤患者をいつでも受け入れられるように、救急医療を専門とする医師・看護師などの医療従事者が24時間体制で働いています。

🚁4. 
地域に“安心感”が生まれる 「万が一のときにも、すぐに来てくれる
 ―この安心感は、子育て世代や高齢者世帯が安心して暮らし続けられる地域づくりにつながります。

 

地元の今

🌳久米川病院(東村山市)には、すでにドクターヘリ対応の屋上ヘリポートが整備されています。 
 2019年の新病院移転時に、災害対応強化を目的として屋上に24時間運用可能なヘリポートを設備。
東京消防庁との連携を想定して設置されており、夜間照明も完備されています。

🌳また、災害時の空からの指揮を担う東京消防庁「警防本部・多摩指揮隊」は、この地域の防災対応を支える要です。
医療機関・消防・自治体の連携強化が求められています。

 

高田きよひさの政策提案

🌳地震や災害に備え、多摩北部医療センターの建て替え時にヘリポートの離着陸場を新設させます。

🌳騒音・安全性の不安にも耳を傾けながら、地域とともに進める医療インフラの確立を目指します。

 

命を守る準備は、「今」この時に。 

 空から命を救う体制は、“特別なこと”ではなく、誰もが当たり前に享受できるべき地域インフラです。 
 私は、北多摩1区から、「命の格差」をなくし、一人ひとりが安心して暮らせる社会の実現に挑みます。

 

#だから高田 #北1は高田 #都政の即戦力

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著者

高田 きよひさ

高田 きよひさ

選挙 東京都議会議員選挙 (2025/06/22) [当選] 23,953 票
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北多摩第一選挙区

肩書 公明党東京都本部政策局次長
党派・会派 公明党
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