2026/5/8
「内密出産という選択肢を、新しい『当たり前』に」という見出しにドキッとしたり、嫌悪を抱いたりする方、いらっしゃると思います。
しかし国会は、法律という我が国の新しい当たり前をつくる場所。
例えば、特別養子縁組制度―
宮城の産婦人科医・菊田昇医師が、中絶される運命にあった赤ちゃんを、他人に実子として斡旋し、逮捕されたのは昭和48年。医師は参議院法務委員会にも参考人招致され、立法府は否定と肯定で真っ二つに裂かれました。
それでも14年後の昭和62年には、全会一致で特別養子縁組制度という新しい当たり前をつくった…
他にも臓器移植法やストーカー規制法、児童虐待防止法等の議員立法も、当たり前とは程遠い所から始まりました。
新しい当たり前をつくることは、苦しい誰かに届けたい選択肢の一つに他なりません。
「内密出産という選択肢を、新しい『当たり前』に」国民民主・伊藤孝恵氏が法制化に挑み続ける理由とは
tokyo-np.co.jp/article/486020

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