2026/5/15
無謬と真逆の実践。
民生常任委員会、所管事項調査2日目の午前中は草津市内の発達支援センター湖の子園を伺い、療育と保護者支援というテーマで調査を行いました。
草津市の場合、0・1・2歳児の療育と3歳児以降の保育園との連結が当たり前の土壌がある一方で、親子療育の形態が現状に合っているか考えるタイミングに来ているそうです。
以前、合理的配慮と療育の違いを教わりましたが、そもそも根底にあるのはウェルビーイングを高めることだと思うのですよね。その土台が強固であれば、このような施設の地域展開も出来るのだ…と。
午後はちょっと南下して甲賀市の重層的支援体制構築事業「いつのまにやら地域づくり」、第四の縁で進める地域共生社会の取り組みを調査しました。
これはですね…もう胸熱過ぎる。
共助のエンパワメントこそ公助の役割。こう断言する行政マンの意識と地域づくり最前線、月の爆撃機をBGMにした事例動画、弱いロボットの思考など、文字通り圧倒的な実践でした。
共助に働きかける公助の力を如何に高めていけるか。それは変化を面白がって変化を恐れないという職場風土、トライ&エラーを繰り返そう!というリーダーの存在があってこそ…だなと。
僕がよく言及する行政の無謬性ですが、これとは真逆の実践の積み重ねだなーと感じ入りました。僕はこっちの方が性に合っているかな。
甲賀市は忍者でも有名な土地で、所々に忍者🥷を連想する仕掛けが満載。掲載上限を超えちゃうので全部は載せられませんが、手裏剣ポーズもありますのでスワイプどうぞ→→
まだ今日1日残っておりますが、とても学び多き今回の行政視察。本当に有り難く思っております。昨日は12,091歩。2日間で3万歩超えですから、足腰も鍛えられる😆
#朝霞市議会 #朝霞市議会議員
#たはら亮 #発達支援センター湖の子園
#いつのまにやら地域づくり












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