2026/7/3
第5回 宇部市らしい水泳教育を目指して
私は、「学校プールを建て替えるか、なくすか」という二者択一ではなく、宇部市に最も適した仕組みを考えることが重要だと思っています。
例えば、地域ごとの拠点施設の整備、民間施設との連携、新たな屋内温水プールの可能性など、さまざまな選択肢があります。
学校施設はこれから一斉に更新時期を迎えます。
だからこそ、目先だけでなく20年、30年先を見据えた教育環境づくりが必要です。
私は議会でも、「子どもたちにとって何が一番良いのか」という視点を大切に、この課題を提案してきました。
未来を担う子どもたちのために、宇部市らしい持続可能な水泳教育の実現に向け、これからも取り組んでまいります。
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