2026/7/16
栃木県警航空隊「なんたい」視察~アーバンベア捕獲の大活躍とパイロット不足の課題~|大谷弥生 栃木県議会議員
7月16日(木)、栃木県議会文教警察委員会で県内視察①として、栃木県警察警備部警備第二課航空隊を訪れました。
昭和60年に全国で30番目に開設された航空隊。ヘリコプターの愛称は「なんたい」(JA15TP)。
最近では宇都宮市に出没したアーバンベアの捕獲で、上空から正確に居場所を特定し、大活躍を果たしました。
「なんたい」に搭載されたヘリテレカメラは800m先まで鮮明に捉え、逃走車両追跡など対応。
要請から15分以内の離陸体制を整えています。山岳救助時はカメラを外して運用するなど、柔軟な対応が印象的でした。
基地は、北宇都宮駐屯地隣接で、自衛隊の航空学校機能も担う同地では警察官のパイロット養成も行われています。
しかしパイロット不足は深刻で、資格取得には一人約4000万円かかるとのこと。消防防災ヘリ「おおるり」のような民間委託も一案だと感じました。
また、女性隊員が一人所属されている中で、隊舎環境の見直し・改善も必要だと実感。
体験搭乗もさせていただきました。
県民の安全を守る航空隊のさらなる強化に向け、しっかり取り組んでまいります。
#栃木県警 #航空隊 #なんたい #ヘリコプター #アーバンベア 県議会議員 大谷弥生 栃木県議会 文教警察委員会 県内視察 警察航空隊 地域安全 自衛隊連携






この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大谷 やよい (オオタニ ヤヨイ)>栃木県警航空隊「なんたい」視察~アーバンベア捕獲の大活躍とパイロット不足の課題~|大谷弥生栃木...