2026/5/7
1月から、歯医者に通っています。歯医者はなんとなく敬遠しがちな施設で、痛くなるまでは行かなかったために何年振りかわからないぐらい久しぶりに、意を決して予約を取って、今に至ります。
そこからはしばらく、毎月通院していました。虫歯治療は1本だけだったのですぐに終わったんですが、主に歯周病管理やクリーニング、歯科衛生士さんによる指導を受けるという感じでした。
よくよく考えると、こういった指導はこれまで受けてきませんでした。将来入れ歯になるのは嫌ですから、指導通りフロスもやって、頑張って歯を磨いています。そうした努力も実って、次回からは3か月の定期検診のフェーズに移りました。
ただ、まだ親知らず問題が残っています。
僕は親知らずは4本あります。上の右は抜歯済みなんですがあと3本残っています。既に顔を出しており、周囲の歯や歯周環境に悪影響を与えている下の右を来週抜きます。下の左はまだ出てきていないものの、悪影響を出しつつあるとのことでおいおい抜く必要があるとのこと。
また、上の左についてもまっすぐではないので、また抜かないといけないだろうと。親知らずの処理だけでも時間かかりそうです…。
親知らずは歯を磨きにくい場所なので炎症を起こしやすいです。前に抜いたときは、耐えられないほどの激痛が生じたので炎症を抑えたのち、抜きました。抜いた後もしばらく痛くて、つらかったです。
40代という年齢はまだ若いんでしょうが、体の経年劣化を少しずつ感じるようになりました。若い時は何もしなくても健康そのものでしたが、徐々にケアの必要性を感じるようになっています。
歯についても、家族に「将来入れ歯にならないために行ったほうがいい」と言われたのがきっかけです。若い時なら「いや別にめんどくさいし時間ないからやめとくわ」って断りそうですが、今は「確かに・・・」と感じました。
歯は健康のバロメータとよく言われます。虫歯が原因で亡くなるようなケースも聞いたことがあります。何より、いつまでも美味しいご飯を食べたいので、入れ歯はやっぱり嫌です。
今回、意を決して歯医者に通いだしたことをいいきっかけとして、親知らずも含めて口腔内の整備をしっかりやって、元気な歯を維持していきたいと思います。
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