2026/5/5
来年5月5日・バッカス定期演奏会のために
【一年生日記812~高槻市議会議員の日常~】5月5日(火、こどもの日)☀
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快晴のこどもの日。いかがお過ごしでしたか。祝日法第2条によれば、「こどもの日」はひらがな標記で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と定められています。
どこにいても、何をしていても、子どもたち(ここは漢字)の幸せを願っていますが、今年のこどもの日は、所属する男声合唱団コールバッカスのミニ合宿を前に、摂津峡界隈を下見してまいりました。
コールバッカスは来年のきょう、5月5日に高槻・トリシマホールで定期演奏会を開く予定です。その主演目の一つが「摂津峡賛歌」。神戸山手女子高校(現神戸山手グローバル)で音楽教諭としてセンバツ高校野球大会歌も指導する池田則彦さんの作曲です。
摂津峡賛歌の歌詞には、周辺の「上の口」「下の口」「芥川山城」「白滝」「行者岩」「夫婦岩」「くぬぎ谷」「もみじ谷」「桜公園」といった名所が盛り込まれており、池田先生はその雰囲気や縁(えにし)を曲で表現。私たちコールバッカスが十数年前に初演しました。
その摂津峡賛歌を来年の定期演奏会で久しぶりに演るのですが、指揮者で合唱指導の高谷光信先生(東京混声合唱団指揮者、ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団常任指揮者、日本ウクライナ音楽協会理事長)が摂津峡のことをご存じないので、摂津峡めぐりとともに1年後の定期演奏会を目指して今月14日に、近くの音楽ホール「摂津峡ザール」で"ミニ合宿"をすることにしています。その摂津峡めぐりの下見をしてきた訳です。
バッカスは平均年齢77歳ですから、足元が不安定だったり、長時間の歩行は困難なので、往復1時間の行程ですが、摂津峡を穿つ芥川の流れや夫婦岩、白滝といった名所は体感できるかと。
冬場や春先の荒天で倒木や道が荒れていないかを見ましたが、大丈夫でした。地元の方がよく整備されているのでしょう。
賛歌には、室町末期に織田信長よりも天下統一したという三好長慶が築いた国史跡「芥川山城(標高182㍍、正式には芥川城跡)」の楽章もあります。下剋上の時代のおどろおどろしい、野太い曲ですが、その芥川山城も登ってきました。ここから淀川方面を望むと、大阪平野はもとより、生駒山を超えて葛城山、遠くは大台ケ原山も見ることができ、天下人が城を構えるにふさわしい地であることがよく分かります。
いただいたばかりの鯉のぼりが染め抜かれた手ぬぐいを頭に巻き、よく歩きました。
このミニ合宿によって、「摂津峡賛歌」に魂が吹き込まれることを願っています。




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