2026/4/30
母が脳幹出血で倒れました
【一年生日記808〜高槻市議会議員の日常〜】4月30日(木)🌥️
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母が倒れました。
脳の中央部やや左で出血。脳血管救急病棟(SCU)に緊急入院しました。幸い命に別条はありませんが、右側の腕や足、嚥下・言語に障がいがあります。
日曜の夕方、父がシニアカーに乗ってゴミ出しに向かうのを、母が玄関先でお見送り。その様子を近所の方がいつもの「ほほえましい光景」として、目撃してました。
その15分後、そのご近所の方が散歩に出かけようとして再びわが実家の前を通ると、母はまだ玄関先に立ち尽くしており、「助けて。動けなくなった」という母の小さな声を聞きつけ、抱えて玄関内に入れてくれました。
ご近所の方はかつて、ご自身の近親者が脳疾患で倒れていて、母の症状がそれに似通っていたため、その場で119番してくれました。
父はゴミ出しからコンビニでの買い物を経由し、約30分後に帰宅。自宅前は救急車が到着し、近所の方々が家探しして、保険証や家のカギなどを取り揃えてくれたところでした。その後の医師の診察によれば、出血直後の発見だったらしく、ご近所の方々が異常を感じてくれなければ出遅れになっていたかも、とのことでした。
そのご近所の方は、30年ほど前に引っ越してこられ、当時、父や母から頻繁に声をかけられたので「地域になじめた」。それをきっかけに″向こう三軒両隣″感覚でお付き合いいただいていたので、今回の異常にも気づいてくれたのかなと。その方は自治会の福祉担当もされていて、注意も払ってくれていたようです。
ご近所力に感謝です。
母(要介護2)は当分、治療・リハビリのため入院。その間、父(要介護1)は独り言で生活しなければなりません。毎日、訪問看護してもらい、週1で生活支援ヘルパーさんにも入ってもらいます。
父は強がっていますが、母入院の夜は「床に水があふれてる」というせん妄もありました。昨日は、見舞いに来た孫(私の長男)とともにゴミ出しに出かけましたが、不安なことでしょう。
ご近所のありがたさを強く感じるとともに、今後のことも考えなければなりません。



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