2026/7/3
【関西初!国土交通省の景観エリアリノベーションモデル都市として生駒市の宝山寺参道を選定!】
生駒市は、景観法改正(令和8年5月27日公布)に伴う国土交通省の新事業である景観エリアリノベーション事業(景観再生事業)のモデル都市に選定されました。
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000599.html
(国土交通省ウェブサイト)
景観エリアリノベーション事業(景観再生事業)とは、景観整備推進法人の指定を受けた民間事業者が、建物等の所有者と協定を結び、所有者に代わって、当該建物等の改修や利活用促進に取り組み、景観の再生を図ることができるようになるものです
本事業のモデル都市の選定は、随時追加される予定ですが、本市の選定は関西地区で初めてとなります。
対象地域となる宝山寺参道は、大正時代から宝山寺の門前町として形成され、寺院に近づくにつれて街並みの趣が変化し、暮らしと信仰が息づく独特の雰囲気が感じられる場所。
参道沿いには旅館や店舗などの空き物件が増えつつありますが、美しい眺望や風情ある街並みを活かした地域の取組が進められており、生駒市屈指の名所で外国人を含む多くの観光客が訪れています。
今年度は国土交通省と連携して、景観整備推進法人となり得る民間事業者等を探索し、令和9年度以降、官民一体となって景観資源の活用・再生を核とした事業に取り組む予定です。
本エリアでの事業実施に関心がある民間事業者は、以下までお問合せください。
生駒市都市整備部都市づくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(都市計画係:3311)
https://www.city.ikoma.lg.jp/0000041874.html
(生駒市の報道発表資料)
なお、本件は、6月26日に国土交通省と共同発表予定でしたが、大雨災害のため、本日、両者同時に報道に資料提供したものです。
大変意義のある事業で国土交通省からの期待も大きく、しっかり取り組んでまいります。
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