2026/7/1
【(シェアにご協力ください!)物価高騰対策支援として商品券(ギフトカード)の使い方について】
物価高騰対策として、議会での議論も踏まえ、本市では市民全員に商品券(ギフトカード)を配布しています。順次各ご世帯に配送しており、今月中にはお手元に届くと思います。
このギフトカードについて、地域のサロンやまちなかで感謝の言葉をいただくと同時に、「使い方がよくわからない、難しい」というお声も頂戴しているところです。
今回のカードの使いづらさの理由は主に以下の2点と思っています。
1.店舗のレジではギフトカード残高の確認ができないこと
ギフトカードの残額内での買い物であれば問題なく買い物できますが、残額を越える買い物をする場合、例えば、残高が3,000円のギフトカードを使用して、4,000円のお買い物をされる場合、店舗レジスタッフの方から、「1,000円の不足です」と不足額をお伝えしてもらえません。単に「エラー」となってしまいます。
多くの方は、「店のスタッフが不足金額を伝えてくれるので、不足分を現金で追加支払いすればよい」と考えておられると思います(私もそうでした)。
しかし今回のカードはそれができないので、あらかじめカードに何円残っているか、残額を知っておく必要があります。
2.現金との併用ができない店舗がある
もう一つの難しさとして、そもそもカードの残額と追加の現金を併用できない店舗があるということです。このような店舗では残額を超えないお買い物しかできません。
カード残額を越えるお買い物をする場合は、現金との併用が可能な店舗をウェブサイト(コメント欄参照)で確認の上、ご利用ください。
この2点を踏まえ、具体的には以下のような手順でご利用ください(イラスト入りの詳細はコメント欄のウェブサイト参照)。
(1)買い物前に残高を事前に確認する。
残高確認は、①ギフトカード裏面の二次元(QR)コードをスマホのカメラ機能などで読み込むか、専用ダイヤル(0570-077-096)から行えます。
(2)買い物金額が残高を超える場合、残額を店舗レジスタッフの方に伝える。
(3)(現金との併用可能な店舗であれば、)不足分を現金で支払う。
ご家族が多い世帯などで一度に5000円以上のお買い物をされる方は、カードを1回で使い切ってしまうほうがお手間が少ないかもしれません。ただし、一度の会計で同時に2枚以上のギフトカードを使用することはできません。ご家族の多いご家庭では、1回の買い物で1万円を超える会計になることもあると思いますが、まとめてカードを2枚以上使えませんのでその点ご留意ください。
7月中に、寿大学、生駒市シニアクラブ、各地域のサロンなどの様々な機会を通じて、ギフトカードの使い方やスマホでの残高照会について、ご説明やお知らせする機会をきめ細やかに設ける予定です。なるべくスムーズにご利用いただけるよう対応いたしますが、ご不明点あれば遠慮なく、市の相談窓口(0120-825-043)にお電話お願いいたします。
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