2026/7/7
【 #福岡市 の #自治体DX を視察しました】
◾︎全国若手議員の会・DX部会
2日間にわたり福岡市の行政DX・教育DX・公民連携について視察研修に参加しました。
今回の研修で最も印象に残ったのは、「DXはシステムを導入することではなく、市民体験(CX)を向上させること」という考え方です。
福岡市では年間の行政手続きを次々オンライン化し、「ノンストップ行政」を推進。さらに、LINE公式アカウントを活用して、粗大ごみの申込みや防災情報、子育て支援、各種行政手続きなどを一つの窓口に集約し、市民が迷わず行政サービスを利用できる仕組みづくりを進めていました。
また、教育分野では、電子黒板やデジタル採点システム、教育データ連携基盤を整備し、教員の働き方改革と子どもたち一人ひとりに応じた学びの実現を目指していることも大変参考になりました。
生成AIの活用についても、「AIそのものより、質の高いデータ基盤が重要」という話は非常に印象的でした。データを整理・活用することで、行政サービスの質は大きく向上できることを実感しました。
現在、多摩市公式LINEの登録者数は約24,200人。まだまだ活用の余地があります。
#多摩市 でも、
✅ LINEを活用した行政サービスの充実
✅ 必要な人へ必要な情報を届けるプッシュ型行政
✅ 生成AIやデータ活用による業務効率化
など、市民の皆さまが「便利になった」と実感できるDXを進めていく必要があると感じました。
福岡市の取組から得た多くの学びを、多摩市の政策提案や行政サービスの向上に活かしてまいります。
#若手議員の会 #多摩市議会議員





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤條 たかゆき (トウジョウ タカユキ)>【#福岡市の#自治体DXを視察しました】◾︎全国若手議員の会・DX部会2日間にわたり福岡市の行...