2025/6/21
たぞえ麻友が都政に挑む理由

こんにちは、たぞえ麻友です。
3人の子どもを育てながら、母の介護と看取りも経験してきました。
今、東京都議会議員選挙に挑戦しています。
日々の生活は、まさに「ドタバタ」です。
朝ごはんを作り、お弁当を詰め、子どもを送り出してから街頭に立つ。
選挙期間中は、選挙カーに乗って走り回りながらも、家では普通のお母さん。
そんな毎日を送る中で、私はずっと「制度のすきま」にモヤモヤしてきました。
子育ても、介護も、もっと寄り添える社会に
たとえば、学童の空きがない。
2箇所の保育園の送り迎えがきつい。
母の介護と子どもの世話が重なって、どうしようもない。
——そんな“どうにもならなさ”を、私は体感してきました。
誰かを責めたいわけじゃない。
でも、「これは仕方ない」で終わらせたくない。
困ったときに、ちゃんと手が届く社会。
助けが“制度”として届く東京。
そんな都市を、目黒からつくりたいんです。
議員として、母として、ケアラーとして。
私の人生経験そのものが、今の政策の原動力です。
10年間、目黒区議として取り組んできたことを土台に、
都政でもっとできることがあると確信しています。
私の挑戦は、特別な誰かのためではありません。
「子育てしながら働く人」
「親の介護に向き合う人」
そんなみなさんと一緒に、声をあげていく挑戦です。
特別じゃない、でも確かにそこにある「こまった」を見逃さない政治。
私は、そんな都政をつくりたいと思っています。
どうか、6月22日(日)の投票日。
あなたの一票を、たぞえ麻友に託してください。
🗳️ 東京都議会議員選挙(目黒区)投票日:2025年6月22日(日)
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タゾエ マユ/43歳/女
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