2026/4/3
つくば市【エネルギー価格高騰を構造から考える】
2026年4月2日(木)生活コストはどこで決まるのか。
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだいです。
最近、ガソリン代や電気代が高い。
そう感じている方、多いのではないでしょうか。
ですが、この問題を「値上げされたから仕方ない」で終わらせてはいけません。
私は、これは“構造の問題”だと考えています。
日本はエネルギーの多くを海外に依存しています。
特に中東地域への依存度は非常に高く、その輸送の要となるのが、昨今話題のホルムズ海峡です。
この海峡で緊張が高まれば、原油価格は上昇し、結果として電気代・ガソリン代が上がる。
つまり、海外の情勢が、そのまま日本の生活費に直結している構造です。
さらに、ここに円安が重なります。
👉原油価格の上昇
👉円安
👉輸入依存
この3つが重なることで、私たちの生活コストは押し上げられています。
では、どうするべきか。
単なる「補助金で抑える」だけでは限界があります。
必要なのは、エネルギー構造そのものの議論です。
・再生可能エネルギーをどこまで広げるのか
・地産地消型エネルギーをどう進めるのか
・安定供給とコストをどう両立するのか
そして、避けて通れないのが
原子力発電をどう考えるのかという論点です。
安全性への不安、事故の記憶、一方で安定供給と価格の問題。どちらも軽く扱うことはできません。
だからこそ私は、感情論ではなく、構造として考えるべきだと思っています。
エネルギーは、外交であり、安全保障であり、生活そのものです。
その中で、原発の再稼働について、皆さんはどう考えますか?
オレをこき使え‼️
ひぐちは誰よりも働きます❕
#つくば市 #構造から考える #エネルギー問題 #原発 #再稼働 #物価高騰 #電気代 #ガソリン高騰
参考:https://enepi.jp/articles/3668

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