2026/4/1
つくば市【22億から66億円へ増額】年間利用数回の陸上競技場について、今建設が必要なのか ver.3
そのような状況下の中で本市においても同様に事業費が大きく増加している以上、66億円規模の事業費をこの段階で進めることが適切なのかについては慎重に判断する必要があるのではないでしょうか。
また、本競技場整備の目的の一つに小中学生が公式記録を取得できる陸上競技場の整備があったと認識しております。
しかし、現在、小学校では、コロナ禍以降陸上記録会が開催されておらず中学校でも記録会は年に一回程度と伺っております。�さらに、令和8年度の常任委員会での審査では担当部局からも財源不足もあり限られた財源の中で優先順位を検討して本予算を編成しているとの説明がありました。
だからこそ、当初の3倍規模の66億円もの費用を必要とする陸上競技場整備という大型公共事業をなぜ今優先して進めるのかという点について、今一度、市民への説明が必要なのではないかと考えます。
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