2026/7/8
安倍晋三元総理の命日に寄せて
本日7月8日は、我が国の不世出の大宰相であり、私にとって人生の羅針盤であった、安倍晋三元総理の命日です。あまりにも早すぎるお別れから、早いもので3年の月日が流れました。
(お会いした際のお写真をここに掲載いたします)
この写真は、私が安倍元総理と直接お会いさせていただいた際の大切な一枚です。
いま振り返っても、安倍元総理との出会い、そしてその時にいただいた温かくも力強いお言葉がなければ、私が「生ある限り祖国に尽くす」という決意を固め、国政への思いを抱くことは絶対にありませんでした。私の政治家としての原点は、間違いなく安倍元総理が示してくださった「この国を背負う覚悟」にあります。
安倍元総理が常に説かれていたのは、日本独自の強みと伝統を護ること、そして国の足腰を強くして国民の生活を豊かにする「闘う政治」の姿でした。
だからこそ、いま私は国政の場においてその遺志を継ぎ、他国に依存しない強靭な「国力」を築き上げ、何よりも国民の「所得」を引き上げる政策の実現に全力を注いでいます。
「批判より実効、非難より実益、負担より所得、依存より国力」
不毛な政治の空中戦に終始するのではなく、国民の皆さまに具体的な「実益」をもたらすために汗をかくこと。そのすべてが、安倍元総理から受け継いだ私の政治家としての背骨です。
安倍元総理が愛したこの国を、そしてこの郷土を、命の限り守り抜き、次世代へと引き継いでいくことを改めて固く誓います。
安倍元総理、どうかこれからも、天国から私たちの進むべき道を照らし、お見守りください。
衷心より、大いなる感謝と共にご冥福をお祈り申し上げます。



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