2026/7/11
田川市は今、人口減少や財政難という大きな転換点にあります。私が考えるシティープロモーションとは、単なる魅力の発信ではありません。田川が「稼ぐ力」を持ち、その富を「人にやさしい福祉や教育」に投資する仕組みを作り、そのプロセスを広く知ってもらう活動です。私は福祉・人権・教育を土台に、以下の3つの柱でプロモーション戦略を推進します。
1. 「稼ぐ自治体」としてのブランド確立
福祉や子育てを守るため、ふるさと納税の強化やトップセールスによる企業誘致・投資の呼び込みで自ら財源を生み出します。「自ら稼ぎ、投資する田川」への変化の姿勢自体が、外から人や企業を呼び込む最大の宣伝となります。
2. 歴史の誇りと、新しい価値の融合
炭鉱の歴史という資産を、石炭・歴史博物館のデジタルミュージアム化などで最新テクノロジーと融合させます。また、障がいの有無に関わらず誰もが共に過ごせるインクルーシブ公園の整備など、多様性を認め合う「人にやさしいまち」の姿勢をブランドの核として全国に発信します。
3. 「若者が主役のまちづくり」の発信
若者が学び、挑戦できる環境を整え、郷土愛を育みます。若者が地域で活躍する姿がSNS等で広がることで、次世代の移住・定住を呼び込む好循環を生み出します。
プロモーションは現場から生まれます。私は「1日市長室」などを通じて市民のリアルな声を聞き、県議として培った国や県とのネットワークもフルに活用して、田川の魅力を世界へ繋いでいきます。
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ササキ マコト/45歳/男
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