2026/7/6
少子化が進む中、「福祉・人権・教育」を土台に、保護者が安心して仕事と育児を両立できる環境づくりを推進します。子育てや教育を家庭任せにせず地域全体で支え、社会的弱者を切り捨てない温かい政治と、それを維持するための財源確保を両立させます。
多様な学びの保障と「不登校対策」
フリースクールへの支援や、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの専門人材の配置を拡充し、ソフト面の予算を抜本的に増やします。先生も子どもも大切にされる教育環境を整え、誰もが自分らしく学べる場を保障します。
官民連携による子どもの「居場所づくり」
民間の子ども食堂やフードバンクの活動を行政がバックアップし、食の支援、学習支援、心のケアができる拠点を網羅的に整備します。家庭の経済状況にかかわらず、すべての子どもが温かい食事をとり、安心して過ごせる居場所を確保します。
「インクルーシブ公園」の水平展開
県議時代に筑豊緑地で実現に関わった、障がいのある子もない子も共に遊べる「インクルーシブ公園」のモデルを市内の身近な公園にも広げます。すべての子どもが分け隔てなく輝ける、「誰もが排除されない遊び場」を創出します。
福岡県立大学との連携と学びの循環
県立大の学生が地域の子どもたちの学習ボランティアやメンターとして活躍できる仕組みを構築します。若者が卒業後も「田川に残って働きたい」と思える環境を整え、地元で学び、働き、次世代を育てる好循環をつくります。
おわりに(現場主義と将来への責任)
全員への一律のばらまきではなく、低所得世帯や一人親家庭など、支援を必要とする人に確実に届けることが真の公平です。「1日市長室」で市民の声を聴き、県議としてのネットワークで予算を確保しながら、次の世代に希望をバトンタッチできる政治を皆さまと共に切り拓いてまいります。
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ササキ マコト/45歳/男
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