2026/7/6
日常の舞台である田川市がもっと住みやすくなるためには、財政危機や人口減少から目を背けず、持続可能な基盤を築く必要があります。私が考える住みやすさとは、弱い立場の人にやさしく、将来に希望が持て、「住み続けたい」という誇りを持てる環境のことです。
安心・安全の治安とインフラ強化
県議時代に実現した田川警察署の移転新築を基盤に、街灯設置や通学路のグリーンベルト整備などを推進。さらに筑豊緑地のインクルーシブ公園のように、障がいの有無にかかわらず誰もが排除されない「やさしいインフラ」を整え、街の価値を高めます。
子育て・教育環境と生活基盤の整備
「田川の子どもを田川で育てる」を核とし、不登校対策やスクールソーシャルワーカー増員に投資します。子ども食堂等と連携して居場所を確保するほか、若者向けの奨学金返還支援や家賃補助、地元での雇用確保をセットで進め、「住まいと仕事」が両立する環境をつくります。
健康寿命の延伸による持続可能な福祉
高い医療費への対策は予算削減ではなく、特定健診の受診率向上や認知症カフェの設置など、予防医学と地域福祉による「健康寿命」の延伸で解決します。市民が元気に暮らせる環境づくりが、結果として市の財政健全化にも直結します。
「稼ぐ力」で支える財政と移動・住業の刷新
ふるさと納税100億円を目標にトップセールスで企業誘致や寄付を呼び込み、自ら稼いだ財源を福祉や教育、公共施設の刷新に充てます。また、平成筑豊鉄道の維持やデマンド交通の充実で移動の権利を守り、空き家活用や市営住宅の再構築で現代に合った住環境を整えます。
おわりに
「福祉は守る。しかし、守り続けられる仕組みに変えなければならない」。この信念のもと、市・県・国と連携して具体的な成果を田川に持ち帰ります。子どもたちが大人になったときに「田川に住んでいてよかった」と言える街を、実行力を持って皆さんとともに創り上げてまいります。
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ササキ マコト/45歳/男
ホーム>政党・政治家>佐々木 まこと (ササキ マコト)>誰もが安心して暮らし、次世代へとつなぐ田川市へ:福祉の心と「稼ぐ力」で創る確かな住みやすさ