2026/7/6
田川市の未来を語る上で最も重要なテーマは「次世代への責任」です。現在、若者の流出による人口減少と少子高齢化が加速しています。私は「福祉・人権・教育」を政治の土台に据えつつ、田川市が「支援を受けるだけのまち」から脱却し、自ら稼ぐ力を養って若者が住み続けたいと思える環境を創り出さなければならないと考えています。
教育と学びの環境刷新
小・中・高が連携し、「田川の子どもを田川で育てる」流れを強化します。高校生が地域活性化を考える「田川プランナーズ」などの活動を全面的に支援し、地域への誇りを育成。さらに学校のデジタル化や教職員の働き方改革を進め、質の高い教育環境を実現します。
「稼ぐ田川」で良質な雇用と挑戦の場を創出
企業誘致や産業用地の整備を戦略的に進め、トップセールスで投資を呼び込みます。猪位金小学校跡を活用した「いいかねPalette」のような施設をさらに充実させ、クリエイターや起業志望の若者を支援。商工会議所と連携し、地元企業の人材確保も強化します。
奨学金・住居支援で「住みやすさ」の向上
若者の定着と将来の税収増のための「未来への投資」として、市内就労者を対象とした「奨学金返還支援」や子育て世帯への「家賃補助」を強力に推進します。また、移転新築した田川警察署を基盤とする治安維持や、平成筑豊鉄道などの交通充実により、安心で便利なまちづくりを進めます。
ふるさと納税を原資にした財源確保と行政改革
「ふるさと納税100億円」を目標に掲げ、増えた自主財源を所得制限のない教育支援や子育て支援に充てます。無駄な事業や老朽化施設をゼロベースで見直す行政改革を断行し、守り続けられる福祉の仕組みに変えていきます。
おわりに
私は今だけよければよいという政治ではなく、10年後、20年後に責任を持つ政治を行います。福岡県立大学の学生や若手農業者、子どもたちが「田川で挑戦したい」と胸を張って言えるまちを、皆様とともに創り上げてまいります。
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ササキ マコト/45歳/男
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