2026/6/17
先日、踏切解消・鉄道立体化についてご意見を募集した際、市民の方から「この踏切は特に危険だ」と強い訴えをいただいた箇所へ、本日足を運びました。
いただいたメッセージの通り、ここは線路がカーブしている上に斜めに横断する構造で、自転車のスリップや、車両の通行時の揺れなど、非常に危険なポイントであることを実感しました。
近くの通学路の状況も確認しましたが、踏切の構造上の懸念から、子どもたちが安全なルートを求めて大幅な迂回を強いられている現状も目の当たりにしました。
鉄道立体化は単なる渋滞対策ではなく、子どもたちの命と、地域の皆さんの「当たり前の日常」を守るための事業です。
今後の調査や協議において、このエリアの危険性が適切に評価されるよう、引き続き議会で全力で取り組んでまいります。
大切なご指摘をくださった方に感謝いたします。
#小平市 #踏切対策 #鉄道立体化 #現場主義 #子どもの安全 #松岡あつし #都市整備委員会
#花小金井


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>先日、踏切解消・鉄道立体化についてご意見を募集した際、市民の方から「この踏切は特に危険だ」と強...