2026/5/10
5月5日、子どもの日に、小山市間々田地区の伝統行事「間々田のじゃがまいた」が、間々田八幡宮にて執り行われました。
国指定にご尽力いただいた上野みちこ参議院と
「間々田のじゃがまいた」は、毎年5月5日に行われる小山市を代表する民俗行事で、平成31年3月28日に国の重要無形民俗文化財に指定されています。子どもたちが長さ15メートルを超える巨大な蛇体を担ぎ、「ジャーガマイタ、ジャガマイタ」の掛け声とともに地域を練り歩き、五穀豊穣や疫病退散を祈願する行事です。




当日は、神事や水呑みの儀の後、各町内を巡行しました。地域の方々が見守る中、伝統が受け継がれていく光景に、改めてこの行事の重みを感じました。
本殿において修祓式
実行委員 手合せ
水呑み




私の実家では、毎年、蛇を玄関に迎える「顔入れ」をやっていただいております。今年も近所の方々が集まり、地域のつながりを感じる温かい時間となりました。



また、当日は間々田にぎわいラボのメンバーとともに、6月27日に開催予定の「夏越の祓×にぎわいイベント」のチラシ配布も行いました。多くの方にお声がけいただき、地域の皆様とのつながりを感じる機会となりました。
間々田にぎわいラボの役員&スタッフで
国の重要無形民俗文化財である「間々田のじゃがまいた」は、地域の誇りであり、次世代へつないでいくべき大切な財産です。
今後も、地域に根ざした活動を大切にしながら、伝統行事を守り、さらに地域のにぎわいにつなげていけるよう取り組んでまいります。
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