2026/7/3
6月20日(土)は、
小山グランドホテルにて
令和8年度「小山高校野球部後援会」の定期総会・懇親会が開催され、
出席してまいりました。
🔴 野球部後援会との大切な「ご縁」
私は高校時代、野球部だったわけではありません。
しかし、元プロ野球選手の広澤克実さんが同級生だったという大切なご縁や、
同窓会役員を務めているつながりもあり、
令和元年の後援会設立時に入会いたしました。
広澤氏が小山高校から明治大学、
そしてヤクルトスワローズなどのプロの世界で大活躍された功績は、
私の人生にとっても大きな刺激になってきたと言っても過言ではありません。
小山高校野球部といえば、1976年(昭和51年)春の選抜甲子園大会での
「準優勝」という輝かしい歴史があります!(当時、私は中学生でした)。
これまでに春夏通算6回の甲子園出場を果たしている、
栃木県内でも屈指の伝統校です。
🔴 総会・懇親会での熱いひととき
総会では増子会長より、現役部員たちの現在の頑張りや、
夏の予選に向けた熱い意気込みを伺いました。
その後開かれた懇親会では、駆けつけてくれた野球部の田中監督より、
これから始まる夏の県大会に向けた決意を伺いました。
また、毎年参加されている一般会員の前田さん(写真)が、
栃木県内すべての高校野球部のユニフォームをデザインした
「自作Tシャツ」を披露してくださいました!
前田さんは栃木高校のご出身だそうですが、
高校野球への愛がぎっしり詰まった渾身の作品に、
会場全体が感動の渦に包まれ、大いに盛り上がりました。
🔴 市議会議員としての「新たなご相談」
今回の懇親会では、野球部OBの先輩方から、
市議としての貴重なご相談をいただきました。
「グランドの木を伐採したことで日陰がなくなってしまった。
バックネット裏に30人規模の屋根付き簡易スタンドを建設したい」
という切実なご要望です。
市議会議員という立場から、こうした地域の声をしっかりと受け止め、
スポーツを通じて小山市の青少年たちが健全に育ち、
地域が元気になれるよう、
これからもスポーツ振興を全力で応援してまいります。
「古豪小山高の復活」を目指し、
選手たちが全力でプレーできるよう、
支援活動の輪をさらに広げていきたいと考えております。
微力ながら、私も応援をがんばってまいります!
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ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>小山高校野球部後援会へ出席!伝統校の復活とスポーツ振興への想い