2026/6/27

松戸市議会議員の石塚ゆうです。
松戸市議会6月定例会が閉会しました。
今回も一般質問で登壇、4項目について取り上げました。
質問事項1コンテンツ産業による商業の振興について
コンテンツ産業への補助金をはじめとする支援策について
質問事項2松戸の魅力発信について
市民、若い世代を巻き込んだ松戸の魅力発信方法について
質問事項3ポップカルチャーイベントについて
コスプレイベント「アコスタ、CDEF等」を市のイベントに活用できないか。
質問事項4動物愛護について
動物愛護の一環である地域猫活動への市民の理解と関心を深めるための啓発活動について
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石塚ゆう一般質問事項(リンク)
※石塚ゆうブログに飛びます
さて、毎回議会ごとに公表している私の議案の賛否態度についてです。
※反対議員のみ掲載(否決の場合は賛成議員)、名前の後ろの()は会派名。無所属は会派無所属を表す。
※議員数は定数44のところ42名。議長は採決に加わらないため、総数は41名
山中議員の松戸市長選挙立候補に伴う自動失職、箕輪議員ご逝去のため。
■市長提出議案
第1号:専決処分の報告及び承認について(松戸市市税条例の一部を改正する条例の制定について)
⇒賛成(承認) 賛成37 反対4
反対:宇津野、山口、ミール、嶋村(共産)
第2号:令和8年度松戸市一般会計補正予算(第1回)
⇒賛成(可決) 全会一致
第3号:令和8年度松戸市一般会計補正予算(第2回)
⇒賛成(可決) 賛成30 反対11
反対:公明10人、鴫原(無所属)
第4号:松戸市市税条例の一部を改正する条例の制定について
⇒賛成(可決) 賛成35 反対6
反対:宇津野、山口、ミール、嶋村(共産)二階堂、戸張(無所属)
第5号:松戸市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
⇒賛成(可決) 賛成37 反対4
反対:宇津野、山口、ミール、嶋村(共産)
第6号:松戸市景観条例の一部を改正する条例の制定について
⇒賛成(可決) 全会一致
第7号:松戸市自転車駐車場附置義務条例の一部を改正する条例の制定について
⇒賛成(可決) 全会一致
第8号:松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
⇒賛成(可決) 全会一致
第9号:契約の締結について
⇒賛成(同意) 全会一致
第10号:和解及び損害賠償の額の決定について
⇒賛成(同意) 全会一致
第11号:松戸市総合計画の変更について
⇒賛成(可決) 賛成36 反対5
反対:宇津野、山口、ミール、嶋村(共産)二階堂(無所属)
第12号:人権擁護委員候補者の推薦について(恩田 美智子氏)
⇒賛成(同意) 全会一致
第13号:人権擁護委員候補者の推薦について(渡部 綱博氏)
⇒賛成(同意) 全会一致
■請願
各議員の態度については正確に確認できませんでしたので記載していません。
第1号:地域経済を支える市内小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握および支援を求める請願
⇒反対(不採択)
第2号:常盤平第一小学校の子どもの権利を守るための請願
⇒反対(不採択)
第2号常盤平第一小学校の子どもの権利を守るための請願について、付託された教育環境常任委員会にて会派を代表して末松議員が会派の見解、不採択とする理由を発言しました。
以下、発言内容趣旨です。
本請願では納得のいく説明と同意(手続き)を求めているが、同一団体から議長あてに提出された要望書では「常一小を廃校にせず存続」との願意が示されており、手続き論にすり替えても本質的な議論にならない。(廃校せずに存続という結論でない限り納得も同意も得られないと考える)
常盤平地区の今後をしっかりと進めるためにも議会としては「常一小を廃校にせず存続」ということに是か非かを示すことが本請願に対する責任ある対応と考えた。
まず、本来であれば計画的に進めるべき課題を、緊急対応などとして混乱を招いてこのような請願に至った。この教育委員会の対応は不本意である。
しかしながら50万都市である本市全体の教育環境に責任を持つ立場からは「複式学級」の学校があること自体に問題意識を持つべきではないか。
(むしろそういうことにならないように対応を求めてきた。)
かつて統廃合を行った時の本市の考え方はどうだったか。
小規模教育の必要性は別の議論であり、市内45校で等しくこの問題と向き合うべき課題である。(この常一小の存続の延長線上で捉える課題ではない。)
自分の子どものために常一小を現状で残して欲しいという請願者の思いは我が事のように重く受け止める。
しかしながら本市の本来の教育環境や当該地区の将来を考えれば、現状での存続を受け入れることでは市全体に対する責任を果たせない。
従って、請願者を始めとする在校生に対しては、教委が本会議で答弁したように
①保護者の意向を尊重しつつ、児童生徒の発達状況や特性を丁寧に把握し、多様な学びの学びの場の中から、その児童生徒に見合った適切な環境提供できるよう努める。
②引き続き児童生徒の将来にわたる切れ目のない支援につなげて行く。
③今後も連携を図り、個々の課題やニーズに応じて個別に支援を必要とする児童生徒に対して丁寧に対応して行く。
この姿勢を持って誠実に十全に対応することを市教委に求め、願意には沿い難く不採択とする。
■議員提出議案
各議員の態度については正確に確認できませんでしたので記載していません。
第1号:中東情勢における抜本的な物価対策を求める意見書の提出について
⇒反対(否決)
第2号:幕張メッセで開催が予定されている武器見本市の中止を求める意見書の提出について
⇒反対(否決)
第3号:同志社国際高等学校の研修旅行等を「教育基本法違反」とした文部科学省「見解」の撤回を求める意見書の提出について
⇒反対(否決)
第4号:「武器輸出全面解禁」の撤回を求める意見書の提出について
⇒反対(否決)
第5号:すべてのケアラーに対する包括的な支援と法的枠組みの整備を求める意見書の提出について
⇒賛成(可決) 全会一致
第6号:住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書の提出について
⇒賛成(可決) 全会一致
第7号:ドナーミルクの利用拡大を求める意見書の提出について
⇒賛成(可決) 全会一致


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