2026/4/10
<4月10日は、日本で女性が初めて選挙に行った日>
女性参政権行使80年! 80年前の4月10日、日本で初めて女性が選挙に行きました。
あのひどい戦争が終わった1945年。日本女性は初めて参政権を得ました。 翌1946年4月10日、戦後初の衆院選で女性は初めて選挙に行きました。
その日の女性たちに思いを馳せます。
「もう二度と戦争はごめんだ」「誰にも戦争を味わわせたくない」「正しい政治を行う人を選ぼう」きっと、女性たちは心からそう思ったに違いありません。
過去も現在も、選挙は自分の意思表示。
NO HATE!GO VOTE!
<虎に翼の名場面>
2024年に大ヒットした、NHKの朝ドラ「虎に翼」は、今でも全く色褪せない内容ですね。
少し前にダイジェスト版とスピンオフが放映され、多くの人がご覧になったかもしれません。
昭和13年、日本で初めての女性弁護士誕生となった記者会見の場面での寅子の名台詞。
(新聞記者)「日本で一番優秀なご婦人だ。男でも難しい試験に合格したのだから」
寅子「はて。合格してからずっとモヤモヤしていたことの答えがわかりました。私たちすごく怒っているんです。そうですよね?(と隣の先輩に言う)」
「法改正がされても結局女は不利なまま。女ってだけでできないことばっかり。女は弁護士に離れても裁判官や検察官にはなれない。男性と同じ試験を受けているのにですよ?女ってだけでできないことばっかり。そもそもがおかしいんですよ。元々の法律が私たちを虐げているのですから。生い立ちや信念や格好で切り捨てられたりしない。男か女かでふるいにかけられない社会になることを私は心から願います。いや、みんなでしませんか?しましょうよ。私はそんな社会で何かの一番になりたい。そのために良き弁護士になるよう尽力します。困っている方を救い続けます。男女関係なく!」
と啖呵を切る場面。 何度聞いても私は胸を打たれてしまいます。
しかし寅子が弁護士事務所に行っても、しばらくは「女だから」仕事を任せてもらえないことが続くのです。 これは弁護士だけに限ったことではなかったでしょう。
そして今でも日本の男女の賃金格差は大変な開きがあります。まだまだ、男女の差は、目に見える形、見えない形で続いているのです。 それを変えるのは政治の役割です。
<故・中田京さんの墓参りに行きました>
前日の9日(木)、2018年の市議選直前に亡くなった、故・中田京さんと親しかった仲間たちと共に墓参りに行きました。京さんのイメージカラーは「赤」だったので、赤を基調にした花束を持って。お墓の前で京さんの思い出を語り合ったり、ランチをしながら今の社会を考え合ったり、楽しい時間でした。京さん、もっと長いこと一緒にいたかったな…改めてしみじみ思う時間でした。がんばろー✊
<咳に効く自然療法>〜ナチュラルライフのすすめ〜
自然療法ではれんこんが咳に効くと言われています。 皮ごとすりおろしたれんこんの汁を鍋に入れ、塩と生姜のしぼり汁を少しずつ入れ、ゆっくり火にかけます(れんこんの「節」がとても大事なので捨てないで一緒にすり下ろしてください)。 沸騰直前、トロッとしてきたらいただきます。
https://new.ohsawa-japan.co.jp/?actmode=RecipeDetail&rid=90
動画では鼻声で、ウルウルしていますが、お許しください🙏
#女性参政権 #虎に翼 #松戸市議会 #中田京さん #咳にれんこん
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