2026/3/12
職員が理解できていない計画書づくり。
これって、意味ありますか?
なぜなら、コンサル任せにしているからです。
この行政の当たり前、行政システムの「バグ」を直してきました。
政策立案や計画策定におけるコンサル頼みからの脱却を提言してきました。
その結果、できるものは自分たちで行う、専門性が必要な場合などにコンサルと連携する運用に変わりました。
そして2024年度、計画の委託件数は、前年度の10件から3件に減り、 委託総額は6518万円から3357万円へと削減されました。 総合政策課、こども政策課などで職員自ら率先した取り組みが進められました!
さらに2025年度、栄中学校の建て替えで、基本計画などの策定委託を職員自らが担うことで、2800万円もの費用を削減する補正予算が計上されました。
行政システムの「バグ」を取り除き、職員が自ら考え、挑戦できる市役所を追い求めます。
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ホーム>政党・政治家>佐藤 のりかず (サトウ ノリカズ)>【次世代への責任7】「コンサル頼み」を脱却。自ら考え、挑む市役所へ