2026/3/11
この街で子育てをする親が、なぜ、こんなに苦しまなければいけないのか…
私自身も、その一人でした。
かつて、娘が保育園の待機児童になりました。
当事者のみんなで署名を集め、議会で必死に訴えた。それが私の議員生活のはじまりです。
その後、息子が小学2年生に上がるタイミングで、今度はまさかの児童クラブ保留児童に。
なんとか変えなければ!
その想いを胸に、保護者みんなで動いた結果、花栗南児童クラブの2棟目建設が実現しました。
さらに、息子が小学校の検査で『弱視の疑い』となりました。早期治療が重要な子どもの「弱視」を少しでも早く見つけられるように、早期発見のための『3歳児健診への検査機器導入』を実現。 子育てひろば空白地域の解消などなど、みんなの声をカタチに!
建設されたばかりの公立園を、『0円』で民間に譲渡するという、市の強引な方針に対しても、保護者の方々と共に立ち上がり、計画を食い止めることができました。
保育現場の人材不足、育成保育の充実、児童クラブの再編、課題はまだまだあります。
待機児童を経験した一人の当事者として、これからも、子育てしたいと思えるまちづくりに挑み続けます。
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ホーム>政党・政治家>佐藤 のりかず (サトウ ノリカズ)>【次世代への責任6】実体験から変えてきた、待機児童と子育て政策