2026/5/12
第63回 神宮式年遷宮 お木曳行事
名張市のひめぼたるプロジェクトの一員となり、5月10日(日)、三重県伊勢市にて御木曳の一番隊である小川町奉曳団にご縁があって参加させていただきました。
御奉曳式年遷宮は20年に一度、社殿や御装束・神宝をはじめとして、神宮125社すべてを新しくして清らかな神様に新宮へお遷りいただく日本最大のお祭りです。
そして、式年遷宮の制度は私たちが暮らしている名張と大変ゆかりのある大来皇女のお父様である天武天皇の宿願によって始まり、次の持統天皇(690年)に第1回の御遷宮が行われました。
また御木曳の歴史も古く遡ること550年だそうです。
そんな歴史ある日本の最大行事に参加させていただくのですから、御木曳の当日は朝早くに起きてスタート地点の河川敷ドンデン場に集結!早朝からたくさんの人が集まり、みなさんの熱い思いとみなぎるパワーがすごい!!
長い2本の綱を地面につけることなく、法被を身にまとったみんなが一つになって重くて長い綱を曳いたり、互いに近づいて綱を合わせてはまた離れて、少しずつ清らかな神様のおられる神宮へ進んで行く。そして、沿道にはお年寄りから幼い子どもたちの姿までが目に映る。まるで人の一生が凝縮されたような何とも不思議な体験です。
ゴールの外宮さんまで、みんなで「エンヤー!エンヤー!」の掛け声をあげながら奉曳しました。
おかげさまで晴天に恵まれ、大きな事故やトラブルもなく御用材を無事にご奉曳することができました。
名誉団長、団長、小川町奉曳団の皆様、関係者の皆様の献身的な活動のおかげです。ありがとうございました。心より
感謝申し上げます。
来年6月12日の第二次・御木曳行事(小川町は御正殿の御棟持柱を奉曳します)も無事に奉曳できますよう、心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました!!!
#伊勢 #伊勢神宮 #式年遷宮 #お木曳
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ユキマツ コウタロウ/77歳/男
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