2026/6/26
【市長公用車の経費削減】
公約としても掲げておりました市長公用車(アルファード)の見直し。
リース会社との協議が整いまして、リース契約を7月で解除出来ることになりましたので、報告いたします。
前市長のもとで契約されていた2029年1月までの残契約18ヶ月分、約116万円のリース代が削減されます。解約に伴う違約金も発生しません。
残契約期間のみをカウントすれば、上述の通り18ヶ月分の削減ですが、18ヶ月後もリース契約は行いませんので、将来的な経費削減効果としては更に大きくなります。
仮に私の任期2030年4月まで従来通りのリース契約を結ぶ場合と比較すると、計180万円程度の経費を使わずに済むことになります。
今後は、副市長用の公用車として秘書課が管理(久喜市が所有)していたものの、あまり使われていなかった、エスティマを市長公用車として使用します。
※現在、副市長は不在です
※元来、秘書課が管理している公用車が、もう一台(リーフ)があるため、今後、副市長が着任しても業務には何ら支障がないことを確認しています
※過去の副市長車の運行記録も確認しましたが、利用の頻度は高くありませんでした。そもそも「副市長車」が必要なのか検討します
なおエスティマのカーナビが古く最新の道路状況を反映していないため、これを機に更新しました。またドライブレコーダーが無かったため取り付けました。
これらの設備投資は、通常の公用車でも行われるものであり、市長公用車として使用しなくても発生するべき費用ですが、工賃など全て込みで計30万円程度の支出となったことを申し添えます。
市民の皆さんからお預かりしている財源を、1円でも無駄にしないよう、見直しを続けます。

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