2026/6/13
【責任ある未来に向けて】
久喜市が抱える財政の課題を説明します。
久喜市は令和6年に「公共施設個別施設計画」で公共施設の将来方針を示しました。(正確には令和3年に策定し、令和6年に改訂)
計画には、市役所機能の新築も含め、前市長が打ち出した大型建設事業が含まれており、
2030年~2038年に558億円もの巨額の負担が推計されています。
他の期間に比べて、突出した金額であることは一目瞭然です。
しかも、558億円という金額は2019年時点の建築コストをもとに算出されています。
2019年から2025年までに建築コストが1.6倍になったとの調査もあり、現在の建築コストと大きく乖離していることは間違いありません。
仮に1.6倍とすると、558億円×1.6=892億円となります。
今の久喜市に892億円もの巨額のコストを抱える余裕はありません。
借金は既に、計画を上振れして、過去最高額に達しています。
こうした状況を脱して、市民サービスを維持・向上するには、計画の見直しが不可欠です。
V字回復を遂げるためには、厳しい現状であっても市民の皆さんにお知らせして、立て直していく必要があります。
まずは、現状の共有をいたしました。ここから一丸となって頑張ります!
#久喜市




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