2026/7/1
〔気になったニュース〕令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書を公表
↓↓信頼できる情報はテレビが5割↓↓
https://www.dempa-times.co.jp/administration/52719/
そしてその記事に書かれていた『総務省情報通信政策研究所の「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」』を見に行きました所、平成24年度からの非常に詳細な調査データがアップされていました〈本投稿添付画像1つ目(4コマ漫画風画像)は下記URLに対する生成AIによるイメージ〉
↓総務省:情報通信メディアの各種調査↓
https://www.soumu.go.jp/iicp/research/results/media_usage-time.html
この膨大な情報の中で、調査期間全年度共通の“各メディアの信頼度ー全年代“における“新聞・テレビ・インターネット・雑誌”をピックアップしてみました〈本投稿添付画像2つ目(折れ線グラフ)〉
昨今、大手の新聞やテレビや雑誌がこぞってインターネット(主にSNS)に対して、批判的なコメントを良く見かけるのですが、見ていただいた通り、依然として圧倒的に信頼度の高いメディアは新聞とテレビになっています
また、4メディア全てが軒並み下落している各メディアの下落率を見ても、、、
新聞媒体のピークは平成25年度の71.3%が令和7年に58.8%なので下落率は17.5%
テレビのピークは67.3%が令和7年に57.9%なので下落率は14.0%
インターネットのピークは平成28年の33.8%が令和7年に26.3%なので下落率は22.2%
雑誌のピークは平成28年の20.5%が令和7年に12.9%なので下落率は37.1%
と、なっております
これらの経年的・客観的数字があるにもかかわらず、テレビや新聞は「なぜ・どの様な理由で」自分達が1番の被害者の様な立場でインターネットを叩かなければならないのでしょう?


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>佐野 つよし (サノ ツヨシ)>〔気になったニュース〕令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書を公表↓...