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【福井を横断する力】地域政党「ふくいの党」が持つ可能性

2026/4/23

【福井を横断する力】地域政党「ふくいの党」が持つ可能性

皆様、いつも大変お世話になっており誠にありがとうございます。ふくいの党、福井県議会議員の堀居哲郎です。

今回は、私が所属する地域政党「ふくいの党」について、その特徴と可能性を改めてお伝えしたいと思います。

■ 福井県を“横断する”政治ネットワーク
ふくいの党の最大の強みは、福井県全域を横断して連携できるネットワークにあります。
現在、
・首長 1名
・市町議会議員 7名
・県議会議員 3名
が所属しており、それぞれが地域の現場で活動しています。
これは単なる人数ではありません。
「市町」と「県」、そして「首長」がつながっていることに意味があります。
例えば——
・市町で上がった課題を県に即座に届ける
・県の制度を市町でどう活かすかを具体化する
・地域ごとの成功事例を横展開する
こうした動きが、組織として“同時に”できる体制が整ってきております。

■ 縦割りを超える「横の連携」
行政はどうしても縦割りになりがちです。
市は市、県は県。
それぞれの役割は大切ですが、「つながり」が弱いと政策の効果は半減します。
ふくいの党は、この壁を越えるための“横の政治”を実践しています。
現場で見た課題を、現場のまま終わらせない。
制度に落とし込み、仕組みとして広げていく。
この動きができるのは、県内各地に仲間がいるからです。

■ これからの目標は「全市町への展開」
ふくいの党は、現状に満足していません。
むしろ今はまだ“途中”です。
今後は、福井県内すべての市町に所属議員を増やし、
どの地域でも連携できる体制をつくることを目指しています。
・あの地域だけ強い
・この地域だけ取り残される
そういった状況ではなく、福井県全体で底上げしていく政治を実現するためです。

■ 「地域政党」という選択肢
国政政党でも、無所属でもない。
地域に根ざし、地域の課題に真正面から向き合う——
それが地域政党です。
ふくいの党は、右や左ではなく「福井にとって何が必要か」で議論し、決めていく政党です。
だからこそ、現場のリアルな声を政策に反映できる。
そして、それを実行できるネットワークがある。

■ 福井の未来を“チームでつくる”
政治は一人でできるものではありません。
だからこそ、志を同じくする仲間とともに、福井の未来をつくっていく。
ふくいの党は、まさにそのためのチームです。
そして今、その輪は確実に広がっています。
これからも、福井県全域をつなぐ力として、一歩ずつ前に進んでまいります。
福井の未来は、福井でつくる。
その覚悟を持って、これからも活動していきます。

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著者

堀居 哲郎

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肩書 福井県議会議員
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