2025/8/12
【あれから40年】
時が経つのは本当に早いです。
日本航空123便の御巣鷹山墜落事故から40年。
高校三年生の夏休み。翌年の修学旅行の下見に行かれた先生3人がこの事故で亡くなられました。
受験生向けに行われたいた学校の夏期講習で、7月31日まで授業を受けた先生も犠牲者の一人です。
何年経ってもこの事故を忘れることはありません。
数年前からこの事故に関して、
「事故は自衛隊のミサイルの誤発射だ」「証拠隠滅の為に自衛隊員が生存者を火炎放射器で焼き殺した」等、聞くに耐えない内容が拡散されました。
地獄のような事故現場で懸命の救出活動を行ったのが自衛隊の皆さんです。
先日、高池弁護士のバースデーパーティで、当時陸上自衛隊「第1空挺団」の作業班として従事された岡部俊哉元陸上幕僚長と久しぶりにお話しすることができました。
今はそういった「陰謀論」を打ち消すべく、当時の真実を伝える活動をしてくださっています。心から感謝です。
本日の夕方は、御巣鷹山の方角に向かい、合掌したいと思います。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST853V81T85UTIL003M.html

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スギタ ミオ/59歳/女
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