2026/5/13
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 告示日 | 2026年5月31日(土) |
| 投票日 | 2026年6月7日(日) |
| 選挙事由 | 任期満了(現職・酒井直人区長) |
| 定数 | 1名 |
| 前回投票率 | 33.72% |
この記事の執筆時点(2026年5月)は、まだ告示前です。
選挙への立候補が正式に確定するのは、告示日(5月31日)に立候補届が受理されてからとなります。それ以前の情報は「出馬予定」「出馬の意向」にとどまり、実際に立候補するかどうかは告示日まで確定しません。
以下にご紹介するのは、現時点で出馬が予想される方々です。最新・確定情報は告示日以降に選挙管理委員会でご確認ください。
| 氏名 | 年齢 | 経歴 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 酒井 直人(さかい なおと) | 54歳 | 現職区長・元中野区職員 | 現職 |
| 吉田 康一郎(よしだ こういちろう) | 59歳 | 元東京都議会議員・中野区議会議員 | 新人 |
| 石倉 こうじろう | 28歳 | 元製造業会社員 | 新人 |
| 森川 たけひろ | 31歳 | 大手監査法人勤務・政策研究者 | 新人 |
今回の区長選で多くの区民が注目している論点のひとつが、中野サンプラザ跡地の再開発問題です。
酒井区長は2026年3月に新方針を発表。改修図面が不明瞭で安全性の観点から「改修は不可」として解体を維持しつつ、ホール規模を「3,000人〜5,000人規模(最大7,000人)」へ縮小、2034年度完成を目指すとしています。
一方、出馬の意向を示している石倉こうじろう氏は「中野サンプラザを残してほしいという声があるので、解体せずに改修したい」と述べています。
区民の財産である駅前一等地をどう活かすか、各氏の主張が注目されます。
酒井区長は「子育て先進区」としての実績を強調しており、引き続き中野駅新北口駅前エリアなどの再整備にも意欲を示しています。
吉田康一郎氏は「育児支援と防災緑地と平らな歩道の中野を創る会」を立ち上げ、育児支援・防災・バリアフリーを長年の政策テーマとして掲げています。
石倉こうじろう氏はいじめ対策を重点政策の一つとして挙げています。
石倉氏は現在の区政について「良い政策だが先進的ではなく、他の自治体を見てやっている」と指摘し、変化を訴えています。
森川たけひろ氏については、公開されている経歴や政策情報を確認しながら、今後の主張を見ていく必要があります。
どのような区政運営を望むのか、中野区民一人ひとりが考える機会になります。
中野区議会議員として日々区政に携わる大三郎も、区民のみなさんに情報をお届けしながら、引き続き告示後の動向をウォッチしてまいります。
投票日は2026年6月7日(日)です。
中野区役所HP:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kusei/public/houdou/2025/senkyo.html
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