2026/7/10
みなさん、こんにちは。
岡崎市議会議員の 井町よしたか です。
明日7月11日(土)から20日(月)までの10日間、「令和8年夏の交通安全市民運動」が始まります。
暑さにまだ体が慣れていないこの時期は疲れがたまり、注意力が散漫になりやすいと言われています。
交通事故を防止するために、市民一人一人が交通事故を起こさない、巻き込まれないという意識を高く持って行動することが必要です。
皆様の協力をお願いします!
今回の運動重点の1つが「歩行者の安全確保」です。
そこで、ほぼ全ての人が歩行者になることが多いと思いますので歩行中に今すぐ実践していただきたい「2つの新習慣」を提案します。
スローガンにもある通り、「どこ見てる? 歩きスマホで命とり」です。
画面に集中すると周囲の危険を察知できなくなります。
連絡を確認するときは、必ず安全な場所に立ち止まってからにしましょう。
信号のある交差点で待つとき、車道のすぐ近くに立っていませんか?
岡崎警察署の資料にもある通り、交差点では車同士の「右直事故」やスピード超過による衝突事故が発生しています。
万が一の巻き込み事故を防ぐため、信号待ちの際はなるべく車道から離れた安全な位置で待つことを徹底してください。
ちなみに、今年1月〜4月の学区別データでは、羽根、広石、大幡学区などで人身事故が多く発生しています。
また、上地、竜美丘、岩津学区では悲しい死亡事故も起きています。
「気の緩み 慣れた道には 落とし穴」。
一人ひとりの思いやりある行動で、悲しい事故のない笑顔の夏にしていきましょう!
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