2026/5/8
みなさん、こんにちは
岡崎市議会議員の 井町よしたか です
本日は、地元・矢作が誇る素晴らしい伝統行事の一つ、矢作中学校の「アースワーク」を見てみました。
矢作川の広い河川敷をキャンバスに、砂を使って立体作品を作り上げるこの行事は、長年受け継がれている矢作中学校の伝統です。
現場に足を踏み入れると、そこには中学生たちの豊かな想像力が形になった、力作の数々が広がっていました。
添付した写真をご覧ください。
思わず笑みがこぼれてしまうようなユーモラスな表情のキャラクターや、細部まで作り込まれた爬虫類?など、どれも個性的で、見ているだけでこちらの心まで「ほっこり」と温かくなってきます。
・自然の砂と水だけで作られる儚くも力強い造形
・クラスメイトと協力し、砂まみれになりながら一つのものを作り上げる熱量
・この地域の母なる川である矢作川を肌で感じる貴重な体験
生徒たちが互いに声を掛け合い、試行錯誤しながら砂を積み上げる姿を想像し、この伝統が持つ教育的価値と、地域コミュニティにおける意味を改めて深く実感しました。









アースワークは、風が吹けば崩れ、雨が降れば流れてしまう「一瞬の芸術」です。
しかし、だからこそ、その瞬間に注ぎ込まれた生徒たちの情熱は、見る人の心に強く残るのだと思います。
このような、郷土の自然を愛し、仲間と創造の喜びを分かち合う文化が、これからも岡崎の地で絶えることなく続いていくよう、私も議員の立場からしっかりと応援していきたいと考えています。
矢作川の風とともに届けられた、中学生たちのキラキラした感性。
皆さまにも、この写真を通じてその温かなエネルギーが伝われば幸いです。
そして、時間が許せば形がある内に一度現地で確認いただき、作品に込められた思いを感じていただきたいと思います。
矢作川の矢作橋周辺は縄文時代から近世までの土器、陶器や石器などの遺物が見つかるそうで、今回もそれらしき土器片を見る事ができました。
また、写真に収めることはできませんでしたが、キジも造形作品近くで見る事ができました。
ひょっとするとキジも作品を見に来てくれたのかもしれませんね!
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