2026/4/9
みなさん、こんにちは
岡崎市議会議員の 井町よしたか です
4月8日(水)に矢作南小学校
4月9日(木)に矢作中学校
の入学式にお招きいただきました
入学された児童生徒の皆さん、そして保護者の皆さん、おめでとうございます
98人の1年生が入学
校長式辞では
魔法のことばとして
『ありがとう』『ごめんなさい』『いいよ』
が紹介されました。
親切にしてもらった時に『ありがとう』と素直に言えることの大切さ
迷惑をかけてしまった時などに『ごめんなさい』と素直に言える大切さ
そして『ごめんなさい』と言われて時に『いいよ』と許せる寛大さ
これらの言葉の大切さを発信されました
新1年生に向けられた言葉ですが、自分自身も素直になれない時があるなと心に刺さりました
6年間、素直に大きく成長してください!
それから以前の入学式では新一年生はパイプ椅子に座っていましたが、今年は木製の木の椅子に変わっていました
今朝の東海愛知新聞の記事で矢作北小学校の入学式の写真が載っていましたが、矢北小も木の椅子でした
一年生にとっては座りやすくなってよかったのかな、でも足をブラブラさせる可愛らしい光景がなくなるのも個人的には少し残念にも思いますが、入学式は新1年生が主役ですので児童目線で改善されたと感心しました
222名の1年生が入学
校長式辞では
校訓および校歌の言葉が引用されました
矢中の校訓は
『目標を高く掲げ 苦痛を避けず 素直に伸びよう』
そして校歌の中に1番から3番まで使われる歌詞に
『師とともに学びはげまん』
とあります
校歌には珍しく、苦痛という言葉が使われていますが、楽な道に進まず、困難な道にも立ち向かっていく、そんな目標を持って、素直に成長してほしい、そして中学校で出会う師と呼べる人と一緒に成長してほしいという旨のメッセージが新入生に送られました
また、矢中の校訓にも『素直』という言葉が使われています
小学校から矢作の子ども達には『素直』が脈々と引き継がれていると感じた瞬間でもありました
またPTA会長さんからも新入生にメッセージが贈られましたが
『曼荼羅(マンダラ)チャート』
を作ってみようというものでした
目標を見える化することの大切さを大谷翔平選手の実績と一緒に紹介いただきました
目標を高く掲げる矢中生が、目標を達成するための手段の一例を具体的に説いていただき、多くの生徒(&会場中の人)の心に響いたと思います
勉強の事であったり、部活動の事であったり、自分の夢などについて、考えてみていただきたいと思います
目標を高く掲げ 苦痛を避けず 素直に師とともに成長してください
矢作中学校と矢南小には本多光太郎博士の銅像があります
本日ふと気づいたのが矢作中学校の本多光太郎博士の銅像を見て
矢南小の銅像はメガネをかけていたっけ?
小学校に確認に行けばよかったのですが、別の用事があったので矢南小のHPを確認すると、矢南小の本多光太郎博士の銅像はメガネをかけていませんでした
学校に飾られている写真はメガネをかけているものですが、ふと気が付いたので、ついでに記載させていただきました
中々意識してみないと気が付かない事って意外に多いですよねって思いました
矢中の体育館に10台のエアコンが設置されていました
7月から稼働開始されるとのこと
ボールがぶつかっても壊れないように、室内機、配管のガードが頑丈に設置されていました
夏場の体育の授業や部活動、体育館を使ったイベントがこれで安心できますね
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