2025/7/19
■これからの日本に向けた決意
市長退任後、OECDで勤務し、欧州と比べ、❶日本の賃金の低さ、❷若者の目の輝きの違い、❸女性活躍・ICT活用の遅れ、❹国際的な存在感のなさ等を痛感し、強い危機感を持ちました。厳しい国際情勢の中で、国の根幹の外交・安全保障をしっかり行いながら、諸制度の改革を断行し「安心」、と「夢·希望」の持てる日本社会を取り戻します!
■物価高騰・米対策(守る)
更なる賃金UPを実施するとともに、物価高騰を踏まえて対策を講じます。米対策については、現在の備蓄米による対策に加えて、生産量・流通量の正確な把握を行うと共に、今秋以降も、農業者の所得向上を図りながら、お米が適切な価格で安定供給される仕組みづくりを行います。
■経済政策・成長戦略(伸ばす)
❶2000年と2022年を比較して、日本企業が海外において8倍の設備投資を行っている状況や、❷日本の賃金がヨーロッパ等の先進国と比較して約5割程度となっていることを踏まえ、特区や税制による「国内への設備投資の促進」と「あらゆる分野における賃金UP」を両輪とした経済政策を進めます。これにより、安定した社会保障や次世代への投資につなげていきます。また、科学技術の振興に思い切った投資を行い、若者や女性に魅力ある雇用を創出します。

■安心な子育て・少子化対策(伸ばす)
子育て支援(待機児童対策、相談体制)と少子化対策(不妊治療・出産支援)の充実を図ります。また、若い世代が結婚・出産を望める環境づくりのため、魅力ある雇用の創出、非正規雇用から正規雇用への転換、賃金・所得の向上を進めます。加えて、シッター制度の充実により、子育てと仕事の両立を支えます。
■安心な暮らしの実現(守る)
将来不安のない年金制度の確立に向けて、物価上昇を上回る年金給付や基礎年金の引き上げを図ります。あわせて、物価上昇に伴う医療・介護報酬等の引き上げを進めます。さらに、誰もが住み慣れた地域で住み続けられるよう、医療・介護・福祉サービスと相談支援体制の充実を図ります。
■教育立国(伸ばす)
日本の未来にとって、「人財育成」は最も重要です。子どもたちの個性や能力を活かす教育の充実や、若者が世界で活躍できる教育改革に取り組みます。また、多様な選択肢・職業につながる教育の充実、高校・大学での一般教養と語学教育の強化、国費等による留学制度の導入を推進します。さらに、学力の向上・不登校対策の強化、養護学校の充実を図ります。

■インフラ整備・防災と企業誘致(伸ばす・守る)
国土強靱化と交通アクセス向上の視点から、国道(1号・8号・161号)のバイパス整備、名神名阪連絡道路や河川改修(大戸川ダム、日野川、姉川・高時川など)、伊吹山等の土砂対策を進めます。また、JR各線の本数増加やJR湖西線の風対策を推進します。さらに、都市計画を活かした企業誘致と、観光振興により各地域に魅力ある働く場を創出します。

・「住みやすいまち」を実現し、12年間で8,000人の人口増(10.8%)
・市民病院の経営改革による黒字化と県内随一のリハビリ病院へ
・自校方式による中学校給食と2つの図書館の整備で教育・文化を充実
・村田製作所の研究開発拠点の誘致や大規模産業用地の開発を実現

この記事をシェアする
ミヤモト カズヒロ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>宮本 かずひろ (ミヤモト カズヒロ)>【滋賀県】参議院議員候補 宮本かずひろの政策(抜粋)