2026/7/6
京都市立美術工芸高校との広報連携事業の最終プレゼンテーションに出席しました。


高校生の皆さんが「市会をもっと身近に感じてもらうにはどうすればよいか」という視点で考え、ポスターやプロモーション動画、対話型ゲームなどを制作してくださいました。
どの作品も、高校生ならではの柔軟な発想と豊かな感性にあふれ、「なるほど!」と感じるアイデアばかり。私自身、多くの刺激を受けました。
議会は、市民の皆様の声を市政へ届ける大切な場です。
その存在や役割を、より多くの方に知っていただくためには、私たち議員も新しい視点を積極的に取り入れていくことが必要だと改めて感じています。
今回の取組を通して生まれた作品は、今後、京都市会の広報で活用される予定です。
一生懸命取り組んでくださった生徒の皆さん、そしてご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
若い世代の皆さんと一緒に考え、創り上げることで、市会がさらに身近で開かれた存在になっていくことを期待しています。

どの作品も甲乙つけ難い素晴らしい出来栄えでした。順位をつけるのが難しいほど力作ばかりでしたので、それぞれの作品が多くの皆様の目に触れるよう、事務局へお願いしました。
京都市西京区|京都市会議員 田中あきひで
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タナカ アキヒデ/64歳/男
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