2026/5/12
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市都市局が発表した、長田神社地域まちづくり協定の締結について、内容をお伝えします。
![長田神社地域まちづくり協定締結[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/05/photo1-7.jpg)
神戸市長田区に位置する長田神社地域では、2018年に当該地域でご遺体保管所の計画が明らかになったことをきっかけに、「地域の良好な住環境を守る必要がある」といった機運が高まり、まちづくり活動がスタートしました。その後、2020年11月に長田神社地域まちづくり協議会が設立され、まちづくりやルール作りに関する勉強会、アンケート調査などを行いながら、まちづくり構想やまちづくり協定の検討を進めてまいりました。
設立年月日は2020年11月17日で、地区の概要は以下のとおりです。所在地は長田区長田町1~4丁目、大塚町1~4丁目、四番町8丁目、五番町7~8丁目、六番町7~8丁目の全域で、面積は約17ha、世帯数は約1,200世帯となっています。
2026年5月12日に長田神社地域まちづくり協議会と神戸市長との間で、「神戸市地区計画及びまちづくり協定等に関する条例」に基づき、「長田神社地域まちづくり協定」を締結しました。
主なルールとして、ご遺体保管所の設置条件(建物用途や業種等の制限、協定第5条)、集合住宅等におけるファミリー形式住戸の推奨(協定第6条)、集合住宅建設時の家庭ごみ保管所、駐輪場の設置(協定第7条)が定められています。
https://www.city.kobe.lg.jp/a96653/kurashi/machizukuri/torikumi/conclusion/nagatajinja.html
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