2026/3/21
横浜市会議員(港北区選出)の 大山しょうじ です。
「DXで100万時間創出」- 横浜市が掲げる大きな目標ですが、本当に実現できるのでしょうか。そして、その時間は本当に市民サービスの向上につながるのでしょうか。

開会中の横浜市会も終盤を迎えていますが、3月5日(木)の横浜市会予算第二特別委員会では、この点を中心に「総務局・デジタル統括本部」へ質問しました。

さらに、横浜市と外郭団体の契約の約7割を占める随意契約の現状や、その見直しの必要性についても指摘。
加えて、地震時の通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」の設置率を80%まで引き上げるという目標が現実的に達成できるのか、具体的な進め方についても確認しました。


少しかたいテーマに感じるかもしれませんが、これからの時代の市役所の仕事の進め方や、災害時の安全など、私たちの暮らしに直結する内容です。

ぜひインターネット中継の録画でご覧いただければと思います。
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#大山しょうじ #大山正治 #横浜市 #港北区
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