2026/6/30
第24回総合海洋政策本部会合に出席しました。
四方を海に囲まれた日本にとって、海は国民の暮らしや安全保障、経済を支えるかけがえのない財産であり、大きな可能性を秘めた「未来のフロンティア」です。
会合では、南鳥島周辺に眠るレアアース泥の産業規模での開発実証や、海洋ドローンをはじめとする海洋無人機の社会実装・市場形成、国境離島の環境整備や低潮線の保全、さらには北極政策の推進など、我が国の海洋政策を力強く前へ進める方針が示されました。
海洋分野には、経済安全保障の強化だけでなく、新たな産業やイノベーションを生み出し、次世代へ豊かな日本を引き継いでいく大きな可能性があります。
海洋政策担当の内閣府大臣政務官として、日本の広大な海を「守る」だけでなく、「活かし」、未来へつなげていく。そのような視点を大切にしながら、夢と希望のある海洋政策の実現に全力で取り組んでまいります。
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