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大塚拓 メッセージ

日本を、前に動かす。日本の未来を切り拓く。

大塚 拓

オオツカ タク/52歳/男

大塚 拓

日本の未来を切り拓く。未来への責任を果たすために。 政治が本来取り組むべき喫緊の課題である、経済、安全保障、大規模化する自然災害など、全身全霊で取り組み、政治改革に真正面から向き合い、皆様の信頼を取り戻します。

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

埼玉9区 112,062 票 [当選]

比例 北関東ブロック 自由民主党

肩書 元財務副大臣、元内閣府副大臣
党派 自由民主党
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大塚拓 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年06月14日
年齢 52歳
星座 ふたご座

略歴

  • 1993年3月慶應義塾高等学校卒業
    オーケストラに所属、得意のクラリネットを続けるため音大進学を考えていたが、悩んだ末、受験直前に法学部進学を決意
    1997年3月慶應義塾大学法学部政治学科卒業
    国際政治・公共政策のゼミに入り研究に熱中する。実家の商売に関連した国際貿易交渉や、政治家・役人を交えた勉強会を通じて政治に開眼。政治こそ天職と考えるようになる
    1997年4月株式会社東京三菱銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)入行
    生の金融・経済や大組織の力学を学ぶため、銀行に就職
    法人部門の企画・商品開発・マーケティングを担当し、インターネットを応用した新規事業開発に携わる
    2003年3月渡米のため同行退職
    準備の傍ら、学費や父の介護費用捻出のため不動産経営に乗り出す
    同年7月渡米
    スタンフォード大学サマープログラムに参加
    同年9月ハーバード大学ケネディ行政大学院公共政策修士プログラム入学
    ハーバード大学日本人会会長・ジャパンコーカス代表 エズラ・ボーゲル名誉教授のハーバード松下村塾で日本のリーダーシップと日中問題を研究
    世界中から人が集まるハーバードやワシントンDCで、日本が世界で存在感を失っていることにショックを受ける。「世界に誇れる日本を創る」と決意
    2005年6月同大学院 公共政策修士号(国際貿易・金融専攻)を取得し、帰国
    政界に出る前に、もう一年フランスの大学院に留学をして視野を広げる予定であったが、突然の解散・総選挙に遭遇し、急遽立候補
    同年9月第44回衆議院議員総選挙当選
    これまでの銀行での職務や、一社会人一会社員としての日々、海外での学問・研究生活を通じて培ってきたことなどを活かし、外交・安全保障、経済・金融、国民生活・消費者政策などの幅広い分野で、直面する日本の課題解決に向けて力を注ぐ。
    2008年10月自由民主党埼玉県第九選挙区支部 支部長就任
    大野松茂衆議院議員の勇退を受け、後継者として飯能市・狭山市・入間市・日高市・毛呂山町・越生町からなる自由民主党埼玉県第九選挙区支部長に就任。この地に全てを捧げ骨をうずめる覚悟で、国政に対する情熱を新たにする。
    2009年8月第45回衆議院議員総選挙惜敗
    7月21日の衆議院解散に伴い、同年8月18日に公示、8月30日に執行された第45回衆議院議員総選挙では、約11万票の支持を頂くも惜敗。11万人近い多くの方々のご支援をいただいたことに感謝し、再出発を誓う。
    2012年12月第46回衆議院議員総選挙当選(2期)
    11月16日の衆議院解散に伴い、同年12月4日に公示、12月16日に執行された第46回衆議院議員総選挙で再選を果たす。「夢を語れる国にしよう。」のスローガンの下、日本再生のために身を粉にして働くべく決意を新たにする。
    2013年1月自由民主党国会対策副委員長に就任
    衆議院予算委員会委員、安全保障委員会理事、党国防副部会長、経済産業副部会長などを務める。
    2013年10月自由民主党法務部会長に就任
    当選2期目での部会長就任は異例の抜擢。
    衆議院法務委員会理事、倫理選挙特別委員会理事、国家安全保障に関する特別委員会委員、憲法審査会委員、裁判官訴追委員会委員などを務める。
    2014年9月法務大臣政務官・内閣府大臣政務官に就任
    2014年12月第47回衆議院議員総選挙当選(3期)
    2015年10月自由民主党国防部会長に就任
    2016年8月財務副大臣に就任
    2017年8月自由民主党 国会対策副委員長に就任
    2017年10月第48回衆議院議員総選挙当選(4期)
    2018年10月衆議院議院運営委員会理事・自由民主党 国会対策副委員長に再任
    2019年9月内閣府副大臣
    2020年10月自由民主党国防部会長 再任
    2021年10月第49回衆議院議員総選挙当選(5期)
    2021年11月衆議院 安全保障委員長
    2022年10月自由民主党 政務調査会副会長
    2023年10月自由民主党 選挙対策本部 選挙対策委員会 副委員長
    2024年10月第50回衆議院議員総選挙 惜敗
    2025年2月自由民主党埼玉県第九選挙区支部長 選任

大塚拓 活動実績

これまでの主な役職
【政府】
財務副大臣
内閣府副大臣
法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官
【衆議院】
安全保障委員長
議院運営委員会 理事
安全保障委員会 理事
法務委員会 理事
文部科学委員会 理事
予算委員会 委員
財務金融委員会 委員
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 理事 等

【自民党】
選挙対策副委員長
国防部会長
法務部会長
国会対策副委員長
安全保障調査会 副会長
司法制度調査会 副会長
科学技術イノベーション戦略調査会 副会長
知的財産調査会 幹事長 等

【議員連盟】
日豪国会議員連盟 事務局長
日本、シンガポール友好議員連盟 事務局長
日本フィリピン友好議員連盟 事務局長
茶業振興議員連盟 事務局長 等
難聴対策推進議員連盟 幹事長 等

大塚拓 政策・メッセージ

政策メッセージ

今、世界の秩序は根底から覆ろうとしています。知力と行動力の限りを尽くした外交と、新しい現実を踏まえた防衛力への投資なくして、日本の平和は守れません。
国内では、2040年代に向けて高齢化はますます進み、医療・介護・福祉のサービス水準や、地域社会を維持するための負担は上昇していきます。一方、それを支える労働力人口は大幅に減少します。
この状況を打開するには、増え続ける負担を上回る成長を実現することが、唯一の解です。目の前の厳しい家計や中小企業の経営を支えつつ、成長の原動力となる投資・研究開発に全力投球する必要があります。
大塚拓は、5つの政策を、経験と突破力で実現し、日本を前へと動かしていきます。

■経済政策を動かす
<人口減少を乗り越える強い経済をつくる>
・設備投資、先端技術への投資・研究開発を加速し、真の豊かさを実現する。
・減税と給付を組み合わせて厳しい家計への支援を拡充し、消費を喚起する。
・中小企業への価格転嫁・取引適正化を強力に推進し、賃金を上昇させる。
・「責任ある積極財政」で、大胆な投資と金融市場の安定を両立させる。
・諸外国の動向や国際情勢に左右されない強じんな経済・産業構造を構築する。

■外交・安全保障を動かす
<激変する国際秩序から日本の平和を守る>
・欧州・アジアなど価値・利益を共有する国々との協力を深化させ、新しい秩序づくりをリードする。
・急速に悪化する安全保障環境に対応できる防衛力を、サイバーなどの新領域も含めて構築する。
・予測困難な米国との関係を安定させつつ、望ましい行動に導く。
・武力による現状変更を企てる国が、実行を踏みとどまる状況をつくる。
・万が一、有事となった際にも、国民の命を守れる法体系とインフラを整備する。

■子育て・教育・社会保障を動かす
<育児・医療・介護等を徹底支援>
・子育て世代の負担軽減を図るとともに、共働き世帯の仕事と育児の両立を徹底支援する。
・未来への投資である教育は、負担軽減だけでなく、学力・人間力育成とも質・水準の向上を図る。
・医療・介護・福祉は、DXや制度の改善で効率化を図り、安心なサービスの水準を維持する。
・現役世代の負担を抑えつつ、将来、老後を迎えた時にも社会保障制度が頼れる状態を維持する。
・病気を未然に防ぐ予防医療を推進し、がんや難病など、革新的な治療法の開発を促進する。

■政治改革を動かす
<不安定な政治制度を改革する>
・虚偽の発信や、事実を歪める発信が政治を混乱させることを防ぐ。
・現在、政党によってまちまちの党運営ルール(ガバナンスの仕組み)を統一する。
・政治資金の透明化を図ると同時に、現在は曖昧な会計処理のルールが一元的に決まる仕組みをつくる。
・政治的に中立で、監督、処分、ルール統一に十分な権限をもつ独立機関をつくる。
・政策や国の進路と無関係な議論が政治を動かす現状を打破する。

■地域を動かす
<物心ともに豊かで、安心して暮らせる地域をつくる>
・厳しい自治体財政、行政サービスの維持に国として可能な支援を提供する。
・地域の特色・強みを活かした、魅力あるまちづくりを推進し、地域の文化・伝統行事を支援する。
・市街地整備や、企業誘致・防災対策のための地域インフラ整備を促進する。
・災害発生時には迅速な支援を実施する。
・地域の子育て・医療・介護・福祉サービスの東京都との地域格差の解消や、国の制度改善に努める。
・地域の中小事業者が持続・成長・発展できるよう各種制度の改善、支援の円滑化を進める。
・地域農業・林業の継続・発展のための制度改善、ブランド化・販売促進・基盤整備など支援に努める。
・自治会、消防団、NPOなど、地域社会を支える組織の活動を支援する。

住民の皆様へのメッセージ

高市内閣が発足し、世の中が前に向かって動き始めています。日本には、いま、なさなければならない課題が目白押しです。

2040年、団塊ジュニア世代(私もそうです)が高齢者になり、社会保障の負担はピークを迎えます。その頃までに、支え手となる労働力人口は約900万人減少すると見込まれます。生活に苦しむ子育て世代、現役世代の支援の充実が求められています。同時に、いまの現役世代もいずれ高齢世代となります。医療、介護、福祉の水準や、年金の所得代替率を大きく切り下げることなく高齢化のピークを乗り越えるため、これからの社会の在り方と真剣に向き合い、地域で安心して暮らしていける基盤を守らなければなりません。

悪化を続ける安全保障環境への対応も、逃げることのできない課題です。世界はすでに「平時」から「戦時」に移行していると指摘されています。 アメリカの力で世界の秩序を維持することはもはや不可能との認識から、トランプ政権は同盟国に負担の共有を求めています。東アジアにおいて大きな戦争が起きてしまったら、日本にも否応なく大きな被害が及びます。実際に軍事力の行使に向けて着々と準備を進める国がある以上、私たち自身の問題としてこれに向き合わなくてはなりません。

これらの課題に対処していくために不可欠なのは、財政負担を支え切る経済力です。いま、そのために必要な投資が動き始めています。国だけではなく、自治体財政も苦しくなっています。それは地方を支える国の力が落ちているから。 足下の物価高対策にとどまらず、2030年、2040年を見据えた経済・財政・金融政策が必要です。財政・金融市場のリスクを回避しながらも、確実に経済成長を達成するため、30年間日本を覆ってきた閉塞感を打ち破り、前を向いて進む時です。

難局が続きますが、必ず乗り越えられる。その信念のもと、政策・戦略を磨いて、明るく、前向きに。下を向いていては乗り越えられる壁も乗り越えられません。私自身も、これまでの経験を活かし、この国のため、そして支えていただいている地元の皆様のため、なさねばならない仕事が山のようにあります。どうか皆様のお力をお貸しください。必ず数多の壁を乗り越え、希望の未来を切り拓いてまいります。

自由民主党埼玉県第九選挙区支部長

前衆議院議員 大塚 拓

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