古川 元久 ブログ
特別国会が始まりました。本会議場の風景は選挙前と様変わり。3分の2以上を占める自民党議員の議席が議場の大半を占め、私たち国民民主党の議席は数こそ減ってはいないものの、選挙前よりかなり端の方に追いやられてしまいました。今回の選挙によって“超巨大与党“が誕生したことを、あらためて実感させられる光景でした。選挙前と選挙後の高市政権を道路と自動車に例えると、少数与党だった選挙前の高市政権は、信号がある一般道を軽自動車で走っていました。したがって赤信号で止まることもあり、スピードもそれほど出せませんでした。しかし選挙後の高市政権は信号のない高速道路、しかも制限速度が100キロではなく120キロの新東名高速道路を、少しアクセルを踏めばすぐに200キロを超えるスピードが出るスポーツカーに乗って走っているようなものです。「信号のある一般道から信号のない高速道路続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』