2026/6/23
今国会から、自由民主党 南海トラフ地震・富士山噴火対策委員会の委員長に就任した。
本日、初めての検討委員会が開催され、富士山・東海地域に限らず全国の議員が参加し、活発な意見交換が行われた。
同じく静岡県選出の勝俣議員と共に、自民党の責任者として、この巨大災害への備えに全力を尽くす。

南海トラフ・富士山噴火の対策では東京圏における降灰や首都機能の麻痺も深刻な課題だが、実際の地元における対策もなにより重要だ。
私の地元である富士山の静岡県側には、陸上自衛隊富士学校をはじめとする多くの広大な自衛隊施設があり、日々の生活を営む多くの住民がいる。
年内には「防災庁」の設置も控えているが、東京目線だけではない本当の意味での「命を守る富士山噴火対策」をカタチにするため、委員長として使命を果たしたい。

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